結果=(ヤル気の二乗)×(技術や能力)
10点満点で計算してみます。
(ヤル気10の二乗)×(技能10)=結果1,000
ヤル気10点、技能が半分なら
(ヤル気10の二乗)×(技能 5)=結果 500
ヤル気半分、技能が10点なら
(ヤル気 5の二乗)×(技能10)=結果 250
この方程式が言いたい事は、
ヤル気が半減すると、結果は半減ではなく“結果は4分の1”ということ。
野球の技能が少し足りない子でも、ヤル気を上げれば結果を出せるという事。
だから、今は技能が足りなくても、ヤル気を倍にして優れた結果を出そう!!
技術や能力は、少しずつに高めて行けばいいじゃないですか。^^
どんな優れた技術を持っていても、ヤル気が足りないと結果は散々になります。
ヤル気のない子には結果が付いてきません。^^
まぁ、無理やりこじつけた内容の方程式ですが、もっともらしく息子に話しました。
***
小学生では“二乗”を習わないので、この話を息子にしていませんでした。
しかし、今回(中学)の数学テストの中に“二乗”の計算がありました。
習ったのであれば、この内容が理解できるはず。
早速、数学の勉強も兼ねて話をした。
いろんな数字を当てはめて、結果の出方を計算して楽しみました。
この時期(習いたて)を逃すと、この内容が“屁理屈”に思われるといけないので、この時期に話すのがちょうど良い。^^
ヤル気がある子の方が結果はガンガン出てくる。って、当たり前な事。
この方程式は、あながち間違いじゃないと思っています。
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