小学1年生の娘 Dreちゃんが突然の発言。
「サンタさんって、お父さんなんだね。」と。
すかさず、小5の娘Mooちゃんが「知ってても言わない方が得だよ。」と妹にアドバイス。
ぅんぐっ…。
突然の現実話で、おかずをのどにを詰まらせちゃいました。^^;
去年まではサンタクロースの存在を信じていた娘だったのになぁ。
うちの息子は、小学生の頃からずーっとサンタさんを信じて、毎年プレゼントを楽しみにしていました。
クリスマスは、私からとサンタさんからのプレゼント2つをもらえる日なのです。^^
過去記事参照(息子が3年生のときの記事)
私からのプレゼント → こちら【クリスマスプレゼントで自主練が充実するか!?<2005.12.9>】http://genki100.seesaa.net/article/41876659.html
サンタさんのプレゼント → こちら【試合で活躍します。<2005.12.20>】http://genki100.seesaa.net/article/41883437.html
息子は、サンタさんの存在を健気に信じていたんですが…。
うちの娘たちはロマンが足りないなぁ。^^;
今の時代、サンタさんを信じていた息子Eneの方が特殊なのかもしれませんね。
まぁなにはともあれ、何が欲しいのかを娘たちに聞くと、「ひ・み・つ 」と言います。
おいおい、サンタさんがいないのに秘密にしてたら、俺は何を買ってあげればいいんだよ。
そこへ息子がポツリと一言「俺は何も要らないよ。最近、いっぱい買ってもらったから。」。
新しい金属バット(900g)が欲しいと言うと思っていたのに、ちょっと拍子抜け。
「なんかないの?」と聞いても 「特にないよ。」と言う息子。
「900のバットは?」と聞くと 「欲しいけど、もう少し待つよ。」と言う息子。
中学生になってクリスマスで浮かれるのもなんですが、あまりにも素っ気無い。
クリスマスの頃には、息子の足も少しは回復しているはず。
だから、軽くて足に優しいランニングシューズでもプレゼントしてあげることにしました。
プレゼントと言いつつ、何気に“トレーニングしろよ”と言いたいだけです。^^
「で、お前たちは何が欲しいの?」と娘2人に再確認すると、
2人が口をそろえて「ひ・み・つ」と、さっきと同じ返事。
あっそ、
でもね、なるべく早く教えて欲しいなぁ。
今年は、我が家からサンタクロースの存在が消えましたね。
さよなら、サンタクロース。 ヾ( ´ー`)ノ~~ ばいばーい。
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