2009年11月10日

立浪選手との思い出

 今年は、中日ドラゴンズの立浪選手が引退。
 うちの息子は、立浪選手との思い出があります。

 思い出は、2003年まで遡ります。
 息子は小学1年生の時に地元のスポーツ少年団に入部しました。
 「どうせなら野球一色にしちゃえっ!」
 ということで、幼稚園の頃から好きだったドラゴンズのファンクラブにも入会しました。

 シーズンが終了したら、どの球団も“ファン感謝デー”というイベントをしています。
 もちろんドラゴンズもやっていました。
 ファンクラブに入っていたおかげで、感謝デーに招待されました。
 もちろん、喜んで行きました。
 初めての参加なので、ドキドキワクワクして行ったのを覚えています。^^
 
 ドームに着くと、いつもの試合観戦とは違う雰囲気。
 どこに座っても良いみたいだったので、バックネット裏に座りました。
 バックネット裏の一部の通路にはロープが張られていて立ち入り禁止。
 そのロープの真横に座りました。
 しばらくすると、キッズファンクラブの子どもたちはグラウンドへ移動。
 一年生の息子と離れ離れになるのは少々不安でした。
 「ちゃんとバックネット裏に戻ってくるように。」と何度も念押ししたなぁ。^^;

 いよいよ、イベント開始。
 派手な音楽と照明がイベント感を醸し出します。
 すると、ロープが張られていた通路から選手が続々と登場します。
 私の真横を選手たちが通っていきました。(息子に自慢する材料が出来ました。)

 グラウンド内では、子どもたちとドラゴンズ選手たちのアトラクションがありました。
 その中で、2チームに分かれて子どもを移動させるゲームのこと。
 外野に集められた子どもたちを 選手たちが“内野に運ぶ速さ”を競うゲーム。
 うちの息子は、ライトからセカンド辺りに移動させられるチームでした。
 (もう1チームはレフトからショート辺りに移動させられる。)

 一人の選手が2〜3人の子どもを抱きかかえて運びます。
 ブルーシートに5〜6人の子どもを乗せて数人で引っ張っている選手もいました。
 「どうせなら、うちの息子は抱きかかえて運んで欲しいなぁ。」なんて思いながら見ていました。
 でも、グラウンド内はゴチャゴチャお祭り騒ぎで うちの息子を見つけるのも一苦労。
 
 必死で探して見つけました!
 レフトで寂しそうに体育座りをしてポツンとしています。^^;
 1年生の息子は、周りのお兄ちゃん達に圧倒されてしまっていたようです。
 このままだと、憧れの選手と触れ合えずに このゲームが終了するんじゃないか?
 「声を出して呼べよ。」「立ち上がってアピールしろよ。」とドギマギして見ていました。

 すると、ポツンと座っている息子へ立浪選手が寄って行き、なにやら話し掛けました。
 立浪選手に手を差し伸べられ立ち上がった息子は、そのまま“おんぶ”されて運ばれました。
 1人だけ丁寧に運ばれるラッキーな息子です。立浪選手の優しさにも感激。^^
 ゲームを面白くするためか、雑(?)に運ばれている子ども達も多数います。
 そんな中、立浪選手におんぶされている息子はゆったり時間が流れてる様に見えました。
 “私の横を選手達が通った。”と自慢するつもりが、息子の方が遥かに自慢になる体験。^^

 感謝デーが終了してからも息子の興奮はしばらく続きました。
 「プロになって立浪選手と一緒にプレーしたい!」と目をキラキラさせていました。^^
 私は「お前がプロになる頃は、立浪選手は監督になってるかもよ。」と言っていたなぁ。
 
 今年、立浪選手が引退して、こんな昔の出来事を思い出しました。
 立浪監督になる日は、本当に近づいている感じがしますね。
 息子がプロになる日は……。まぁ、それは置いといて。^^; 
 当時、野球を始めたばかりの息子に夢と希望を持たせてくれた立浪選手に感謝、感謝です。^^
 
 
   

posted by スマイルヒット at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

アンケート Vol.20

 アンケートに投票いただいた皆様、ありがとうございます。
 右サイドバーに貼り付けてあるアンケートを入れ替えました。

【前回のアンケートまとめ】
「いまさら夏休みを振り返っても時期外れですが…。」一応。^^;
**********
 “夏休みの生活のリズムは?”
 この回答は、“遅寝早起き”が一番多い回答でした。
 夏休みに限らず、ひょっとして毎日が遅寝早起きだったりして。^^
 

 < 2009.11.9現在:早寝早起7、早寝遅起1、遅寝早起10、遅寝遅起5、他0>
**********
 “夏休みの自主練習は?”
 このアンケートで一番多かった回答は『必ず毎日やる』でした。
 ほぼ毎日やるも含めて、みんな頑張っていますね。^^ 
 夏休みに頑張った自主練習、今もまだちゃんと続けているのかな?
 

 < 2009.11.9現在:必毎日14、ほぼ毎日5、時々4、やらない1、不明0>
**********

 右サイドバーのアンケートを入れ替えました。
 今回は野球のルールに関するアンケートです。
 良く聞く言葉(ルール)だけど、意外と上手く説明できない。
 そんな代表格は、“振り逃げ”と“インフィールドフライ”だと思います。
 この二つ、上手く説明できますか?
 どんなアウトカウントでも適用されるの?
 ランナーがどこにいても適用されるの?
 シーンに応じて出来たり出来なかったりするところが ややこしく感じるんでしょうね。

 ◆振り逃げは?
 

 ◆インフィールドフライは?
 

 【参考:ウィキペディア フリー百科事典】
 【振り逃げ → こちら】 【インフィールドフライ → こちら

 「どうしてこのようなルールが出来たのか?」を考えると、理解が早いかもしれません。

  
 
posted by スマイルヒット at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ■野球のアンケート | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

周辺視野・瞬間視

 以前、周辺視野の記事を書きました。
 私が愛読しているマンガの“おおきく振りかぶって”で紹介されていたトレーニング(?)です。 
 5×5マスの中に1〜25の数字がランダム記載され、それを1から順番に指していきます。
 そのスピードが速いほど周辺視野とか瞬間視とかが優れているとか。
 マンガの一部を引用します。
 of-1.jpg of-2.jpg

 当時は、エクセルでマスを作って、息子と一緒に競っていました。
 過去記事参照 → こちら周辺視野<2007.4.27>】
 http://genki100.seesaa.net/article/40202589.html

 先日、インターネットをフラフラしていたら“瞬間視訓練”というページを見つけました。
 まさしく“おおきく振りかぶってのシーン”をイメージして作られたプログラムでした。 
 早速、私がチャレンジ。
 マンガのように指差しではなく、マウスクリックしなくてはいけないので手こずります。^^;
 はじめは、30〜40秒台連発。(以前の記録と変わっていないなぁ。)
 マウス操作に慣れ始めると、25秒前後の記録でまとまってきました。

 息子にもやらせました。
 はじめの数回は、私と一緒でマウス操作に手こずります。
 しばらくすると、20秒を出し「イェーイッ!お父さんを抜かした!」とはしゃぎます。
 大人げなく はしゃぐ息子。(子どもなので当たり前ですが…。^^)
 その姿に、私の負けん気に火が付きます。
 息子をパソコンの前からどかして、私が再チャレンジ。
 再チャレンジ1回目で19秒を記録!!「イェーイッ!」って、大人げなく はしゃぐ私。^^

 自分で言うのもなんですが、“息子に負けたくないという集中力”が功を奏したかも。
 悔しがる息子は、私をどかして再チャレンジ。でも、なかなか20秒は切れません。
 私は余裕でコーヒーを飲み始めました。10分くらい経った頃「やったーっ!」と叫ぶ息子。
 見に行くと、18秒を出していました。クソォ、今度は私が!
 …って何度も何度もチャレンジしたけど、息子の記録は抜けません。^^;

 次の日、息子が鼻高々に「お父さん、また記録伸ばしたよ。」と言ってきました。
 パソコンを立ち上げて“BEST TIME”を見てみると14秒をたたき出しています。
 ↓このようにベストタイムが表示されたままになります。
 1-25.jpg

 「この記録なら、もうお父さんには抜けないね。」とニタリ顔の息子。
 くぅぅ…っ、悔しいです。

 “瞬間視訓練”というサイトはこちら
 http://clic-clac.jp/game/shunkanshi/shunkanshi.html
 お時間がある人はチャレンジしてみてください。

 *** 追伸 ***
 “おおきく振りかぶって”というマンガに登場する人物の記録。
 田島君 … 7.9秒(身体能力が非常に高いサード)
 花井君 … 18.2秒(しっかり者キャプテン)
 阿部君 … 20.7秒(クールで気丈なキャッチャー)
 三橋君 … 28.3秒(おどおどピッチャー)
 息子は「花井を抜いたから満足。田島の記録はゼッタイ無理っ!!」と言っています。^^

  
posted by スマイルヒット at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ちょっとだけキャッチボール

 インフルエンザのため、息子のクラスは学級閉鎖中です。
 息子が発症した訳ではないので、元気な息子です。(骨折中ですが…。^^;)

 学級閉鎖の期間中は、外出禁止。
 毎日、先生から自宅待機確認の電話が掛かってくるようです。
 「どうせ俺は、足を折ってるから外に出てけれん。」
 だから、確認の電話がきても ちゃんと家に(暇を持て余して)います。

 外出できるのは、塾と病院(骨折診断)のみ。
 塾からは「一応、マスクをして来てください。」と、通塾するように言われています。
 病院は1週間に1回だけの検診。

 とにかく、らしい。^^

 「ちゃんとトレーニングやストレッチしておけよ。(上半身)」とアドバイスする私。

 「やっとるけど、それだけでは時間がつぶせない。」と息子。

 「じゃあ、勉強しておけよ。」

 「やってるけど、ずっと勉強は無理。」
 
 1週間の自宅待機は、辛いようです。^^

 
 学級閉鎖中は、クラブチームの練習にも行ってはいけません。
 だから、土日と祝日(文化の日)の練習には行けませんでした。
 野球がしたくて(見たくて)ウズウズしています。

 昨日、家の前で軽くキャッチボールをしました。
 息子はギブスをしているので、イスに座らせてキャッチボールをしました。
 たまにはボールを投げておいて指先の感覚を無くさないようにしておこうって感じです。

 しばらく続けたあと、立ち上がってキャッチボールをしました。
 ギブスが巻かれている右足は、低めの長イスに置きました。
 固い地面で踏ん張ってしまうのが怖いので、柔らかく適度な安定性のあるイスにおきました。
 
 ↓【撮影:娘のmooちゃん】↓

 技術的にあーだこーだは言いません。
 左足が疲れちゃうので、長い時間も出来ません。

 ただ、“キャッチボールをした”という進歩、そして、喜び。
 そんなところでしょうか。^^

 何はともあれ、久しぶりに息子とキャッチボールをした私。
 私もちょっぴり嬉しかったです。^^



  
 
posted by スマイルヒット at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ■自主練習するぞ! | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

インジケーター&ハケ

 2年ほど前、100円ショップで買った“ケータイ入れ”です。
 100 yen case_1.jpg
 
 携帯電話を持ち運ぶために買ったわけではありません。

 このケースに入れているものはコレ。
 100 yen case_2.jpg
 インジケーターとハケを入れています。
 
 100円のケータイ入れが、なんと!ジャストサイズです。^^
 100 yen case_3.jpg 100 yen case_4.jpg

 裏はこんな感じ(マジックテープ)になっているので、ベルトにも付けれます。
 100 yen case_5.jpg

 審判をやる時、ハケをズボンのポケットに入れているとポケットの中が土でジャリジャリ…。
 この“ポッケの中ジャリジャリ”を解消するために買ったケースです。
 ハケを買った時に専用のケースを一緒に買えば良かっただけなんですが。^^;

 まぁ、“お求めやすい価格で”インジケーターとハケを一緒に入れておけるので良いかな。
 バラバラになって紛失する可能性も減りそうかなぁと。^^

 野球バッグの手持ち部分に取り付けておけば、いつでも一緒に持ち歩けます。

 裏のマジックテープを使ってペタり。
 100 yen case_6.jpg

 カラビナで吊るしてみたり。
 100 yen case_7.jpg

 本格的なケースを使っている方には違和感があるかもしれません。^^;
 でも、コンパクトに収まり黒で統一されているので自己満足しています。^^
 

 *** 追伸 ***
 このインジケーターは5年以上愛用しています。
 普通に使っていれば壊れるようなものではないので、今後も使い続ける道具になりそうです。
 4年前にインジケーターの記事を書いていました。
 過去記事参照 → こちらインジケーター<2005.12.27>】
 http://genki100.seesaa.net/article/41949689.html
 この時の記事にも書きましたが、審判をやらなくても使用する時があります。
 試合観戦中にカチカチとカウントを取っていると、試合状況に応じた観戦が楽しめます。^^
 それと もう一つ、インジケーターの一番下のカウント。
 “SCORE(スコア)”のカウントになっているものと“INNING(イニング)”になっているものがあります。
 私が購入した時は、イニングが主流で、スコアになっているものを探した記憶があります。
 最近のショップで物色したことがありませんが、主流はどっちなのかなぁ?
 過去記事では「スコアでもイニングでもなく、四球の数に使う。」って意見もありました。^^


  
posted by スマイルヒット at 00:32| Comment(8) | TrackBack(0) | ■大切な野球の道具 | 更新情報をチェックする