2006年03月17日

WBCと息子

 WBC、アメリカがメキシコに敗れましたね。(メキ2−1アメ)
 
 アメリカが2失点で負けたということで、ギリギリで失点率を上回った日本が準決勝に勝ち上がれました。
 (ジャパン=0.283  アメ=0.294)

 日本、準決勝進出!おめでとう!! 
 今夜は、メキシコ料理で祝杯を上げましょう!

 さて、

 日本は韓国にリベンジだ!
 神風が吹いた!
 どうするアメリカ?!
 
 こんな感じで、世間を賑わすでしょう。

 もちろん、私もノリノリです。

 日本メンバーのコメントも早く聞きたいです!
 私のように浮かれたコメントはしていないと思います。

 それと…、

 …前回のブログ(野球への想い…まだまだ。)でも書いたように、息子がWBCを必死に見てくれるか?のほうが、私の最大の見所です。^^

 準決勝に行けば、興味津々になってくれるかな? なんにしろ、もう少しの間、息子とWBCの関係を見れるのが、親の私は楽しみです。
 息子が興味を持つか?
 そして、『WBCに出たい!』と夢を持ってくれるか?
 野球少年の心の動きが楽しみです。^^


**追伸**
日本vsアメリカでのジャッジで揉めた審判は、今日の試合でもやらかしたそうですね。 同じ人物が2度も不審ジャッジをするとは…。
その審判、今日は塁審だったそうですが、メキシコ選手が打った外野ポールに当たったホームランを2ベースとジャッジしたそうです。(苦笑)
この審判の今後が心配です…。

続きを読む (頂いたコメント)
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

キャプテンのお仕事

 昨晩は、関西で飲んでました。楽しかった。^^
 オフ会の詳細は、誰かお願いしますっ!

 会社の始業時刻には、早かったので、『朝マック』 してました。 ソーセージエッグマフィンを頬張りながら、妻に 『 無事、名古屋に戻ってきたよ。』 とメールしました。
 すると、メール返信ではなく、電話が掛かってきます。
 げっ! なんか文句あるの? 
 ……、一瞬、電話に出るのをためらいました。^^
 なんにも疾しい事をしていないのに……。 街中で警察官に会うと緊張するのと同じ感覚です。^^

 恐る恐る電話に出ましたが…、セーフッ!  

 電話をしてきた理由は、息子のことでした。

 昨晩、監督さんから息子に電話があったようです。
 内容は、『 今度の日曜日の大会までに、メンバー全員が完璧にサインが分かるようにしておきなさい。学校の休み時間などで責任を持って教えておくように。』とのことらしいです。

 キャプテンになって初の大仕事?
 サインは理解しているので、教える事は出来ると思うのですが、果たしてみんなが覚えてくれるだろうか?
 試合未経験者もいます。
 『 待て・(ストライクを)打て・バント・盗塁・ヒットエンドラン・スクイズ 』 昨年、上の学年と一緒に試合をしてきた子でも覚えていない子がいます。 ちょっと不安…。

 試合で誰かがサインミスをしたら……、 ……キャプテンの責任? 
 監督さんからは、間違いなく 『 しっかり教えたのかっ! 』 と息子は小言を喰らうことでしょう。

 ふぅっ…。気が重い。

 たぶん、今日の学校の休み時間には、野球部緊急ミーティング?が開かれている事でしょう。
 今日は、早く家に帰って、息子に状況を確認しなくては!

 妻の心配事は、サインの事ではなく、『 監督さんにタメグチで喋ってた…。敬語を使ってるつもりだけど、ぎこちないし、長い話になるとタメグチになってた…。恥ずかしい。』 との事でした。
 サインと敬語…。キャプテンの道のりは、思いがけないところで険しくなってきました。

続きを読む (頂いたコメント)
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

シャドーピッチング

 先日エントリーした『シャドーはじめました。』のコメントで、『最近の考えではタオルを使ったシャドウは厳禁らしいです。バトミントンラケットを使ったシャドウにしてみてはいかがでしょうか?』というコメントをいただきました。

 恥ずかしながら、タオルが厳禁とは知りませんでした…。^^
 最新の情報を仕入れ、旧態依然の方法で間違った事を新しい練習方法に置き換えていくことが好きです。
 そういった意味では、このコメントにとても興味が湧いてしまいました。(新人さん、ありがとうございます。)

 厳禁の理由はなんだろう?
 早速、インターネットでシャドーピッチング情報を調べてみました。

 シャドーピッチングで気になるサイトをピックアップしてみます。

【その1】
 読売ジャイアンツさんのサイトで工藤投手の『僕の野球塾』というコーナーがありました。
 (記事一部抜粋)
 ウエイトが終った後にシャドーピッチングをすると、効果的な投げ方を覚えます。シャドーピッチングをする時は必ず何かを持って行ってください。タオルなどがいいでしょう。
 分解写真を参考に、足を踏み出して、しっかりトップを作って、体をしっかり回してください。
 決してトップの形ができる前に投げないように。肩が回らないで、腕が広がって投げてしまうと、肩やヒジをおかしくしてしまいます。軽くでいいですから、リズムをつけて投げてください。必ずトップを作ってから、回す。これが大事です。

 握り方は、ボールを握っているような感じでタオルを握ってらえればいいです。子供たちはバスタオルを使うのではなくて、短めのタオルを使ってください。先を丸くして、重さを感じながら投げてもいいです。
 http://www.giants.jp/G/person/kudou/training.html
■このサイトは、工藤投手のシャドーピッチングシーンが動画で見れました。
 タオルとゴムチューブを持ってのシャドーが紹介されています。 トップを作って実施する事の重要性を説いています。
 トップの形を意識して軽く実施すれば、肩や肘への影響は無さそうです。
 タオルの握り方が写真で紹介されていました。タオルの端を持ってやると思っていたのですが、真ん中を握るんですね…。
 知りませんでした。^^


【その2】
 読売新聞さんのサイトで石井投手の記事がありました。
 (記事一部抜粋)
 ヤクルト・石井一久投手(32)が3日、自己流のイメージトレーニングを披露した。沖縄・浦添球場で通常メニューの終了後に突如ブルペン入りし、シャドーピッチングを約30回。ボールの軌道やゲーム状況を想定しながら、投球フォームを入念にチェックした。
 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/feb/o20060203_40.htm
■この記事に掲載されている石井投手の手には何も持たれていませんでした。 工藤投手は何かを持つことを推奨していたのですが…。 言動に“つかみ所が無い”石井投手らしい自己流のイメージトレーニングです。^^
投球フォームが確認出来れば、何も持たなくてもOKと言う事でしょうか。


【その3】
 中日スポーツさんの記事で、朝倉投手の記事がありました。
 (記事一部抜粋)
 「これを使ってやってみろ」。青鬼・森投手チーフコーチがトレードアイテムの青いノックバットを朝倉に授けた。
 フォーム固めが課題である若武者。“こん棒”を右手に握って、シャドーピッチングを何度も繰り返した。
 「軽い球と違って、バットだと無理な投げ方ができないですね。腕の使い方やステップした時のバランスを一定させたいです。」
 ブルペンから出てきた朝倉はこう説明した。タオルやバドミントンのラケットを手にした一般的なシャドー同様、バットを使ったそれも古くからある練習法。手応えを感じているようだった。
 http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2005/tp0204-2.htm  
■タオル、ラケット、バットの3種は、昔からある練習方法と記載してあります。
 ただし、それぞれの効果(使い分け)の詳細はわかりません…。
 バットを持ってシャドーピッチングをする朝倉投手の写真も掲載されています。 朝倉投手のコメントに「バットだと無理な投げ方が出来ないので……」とあります。
 逆を返せば、軽くて柔らかい物は無理な投げ方が出来ると言う事でしょうか。


【その4】
 手塚一志(上達屋)さんのサイトの質問コーナーに“インナリングスティック”という、シャドーピッチング時に使う道具の説明がありました。
 (記事一部抜粋)
 シャドーピッチングによく使われるのがタオルですが、タオルだとまっすぐタテ振りをしないとうまく振れないことが多いです。
 これではダブルスピンの動きを阻害してしまいます。
 自分では練習したつもりが、動きを壊してしまうのです。
       …中略…
 インナリングスティックを使って、シャドーピッチングを行うとダブルスピン投法の練習、確認を行うことができるわけです。
 http://www.beta-e.co.jp/p05/p05-3.html
■“インナリングスティック”なるものは一旦おいといて…。
 タオルでのシャドーを否定?する説明に出会いました。
 タオルでのシャドーは真っ直ぐ立て振りになってしまうようです。 ダブルスピン投法とやらを身に付けるためには、タオルのシャドーでは上手くいかないと言う事でしょう。
 タオルを短くしたり、タオルに結び目を付けるなどの改善をすれば、良いのかもしれません。(そんなに甘くないかな?) 
 もしくは、ラケットであれば、問題ないのかな?


【番外1】
 中国新聞さんの記事で、広島商でピッチャーをやっていた上野さんの記事がありました。
 (記事一部抜粋)
 130キロ台中盤の直球とスライダーを変幻自在に操った。
 「10球中、9球は狙ったコースに行った」。抜群の制球力は、真剣の刃渡りで有名な「広商秘伝」の精神鍛錬法で磨かれた。
       …中略…
 真っ暗な部室で、線香に向かってのシャドーピッチングにも取り組んだ。三年夏には、「捕手のミットが数倍にも大きく見えた。
 http://www.chugoku-np.co.jp/sports/shinseiki/shinseiki-2/010417.html
■何を持ってシャドーピッチングをしていたかは不明です。
 しかし、線香に向かって実施していたというのに惹かれました。
 真っ暗の中で線香の小さな灯りを目掛けて投げ込んでいたのでしょう。
 集中力が増すのと同時に、小さな目標物でのイメージトレーニングが出来ているので、実際のキャッチャーミットが大きく見えたと推測できます。
 これはこれで、面白いシャドーピッチングの方法ですね。


【番外2】
 スポーツクリニックさんのサイトに牛島監督さんとリハビリテーションの先生の『送球のコントロールを良くする方法は?』というコーナーがありました。
 http://www.sportsclick.jp/baseball/04/index15.html
■工藤投手の『僕の野球塾』に記載されていた、『決してトップの形ができる前に投げないように。肩が回らないで、腕が広がって投げてしまうと、肩やヒジをおかしくしてしまいます。』の矯正のヒントが記されていました。シャドーピッチングでの確認が紹介されていました。


***
 『肩肘に負担がかからないように、フォームをチェック。』
 『リリース後、小指が上を向いた状態で振り下ろしやすい物(ラケットor改造タオル)を持つ。』
 『シーンやコースをイメージして実施する。』
 シャドー素人の私なりにこの3つの点に気を付ける事に決めました。

 あくまでも素人なので、鵜呑みにして真似しないで下さい。「息子の投球がおかしくなった。肩に痛みが出た。」などのクレームは受け付けません。^^
 みなさんがシャドーピッチングで気にしている事などがあれば教えて下さい。


   

 
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:23| Comment(24) | TrackBack(0) | ■自主練習するぞ! | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

野球への思い…まだまだ…。

 今朝、WBCを見ながら朝食を取っていました。

 いつもの通り、私の朝食中に息子が起きてきます。
 ちょうど、ムネリンがタイムリーを打ち終わった後です。
 私は、少し興奮気味に「イチローが! 川崎がっ! 3対0で勝ってるぞ!」みたいな感じで話しかけます。

 しかし、「ふぁぁ…ん。」と気の抜けた返事で目をこすっています。
 もうちょっと、乗ってくれると思ったんですが、やはり眠気には勝てませんかね…。^^

 朝食の間に息子の眠気は覚め、二人でWBCに夢中になります。
 WBCを見続けたいのですが、仕事に行かなければなりません。
 私は、いつものように顔を洗って歯を磨いて、2階の部屋に向かいました。
 早速TVをスイッチオン。 ヒゲ剃り、前髪のセットをしながら“鏡越し”にTVを見ていました。(鏡越しで野球を見るのは変です…。みんな、3塁に走っていくように見えて、気持ち悪いです。^^)

 しばらくすると、いつもの通り、息子が着替えにやってきます。
 着替えながらWBCを見ています。

 しかし、息子がが着替え終わると…。

 TV画面に『S○NY』の文字が浮かび上がります。

 そうです、TVゲームのスイッチが入りました。
 
私:「おいおいおっ!なんということするんじゃ! WBC見とるでゲームなんてやめてくれ!」
 息子は何も言わず、TVゲームを諦めましたが、私としてはちょっとショックでした。

 朝からTVゲーム…。 しかもWBCの真っ最中に…。
 はぁっ…。 特に怒ったり小言を囁いたりはしませんでしたが、ショック、ショック、ショック………。

 まだまだ、野球への想いが足りないなぁ…。 

 日本も負けちゃうし…。いい試合でしたけどね。(携帯電話TV機能で見てました。)

続きを読む (頂いたコメント)
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

シャドーはじめました。

 先月の末頃から、息子がシャドーピッチングを始めました。

 昨シーズンは、運がいいことにピッチャーとしてマウンドに上がる機会がチョコチョコとありました。

 しかし、毎日の自主練習では、ピッチングの練習は一切させていませんでした。
 息子も私も 素振りとスタンドティの打撃系練習だけの取り組みで満足していました。
 私も、「休日の二人練習でピッチング練習を取り入れるくらいでいいや…。」くらいの感覚でいました。
 二人練習の時も内野守備練習がメインでした。

 突然始めたシャドーピッチングの経緯は…、

    息子の自主練(素振りとスタンドティ)を
    眺めている時に、

私:「今は、素振り(200回)とスタンドティ(120球)を合わせて、毎日320回やなぁ。3年生だから、300回って事やな。 という事は…、もう直ぐ4年生やで、合わせて400回にしてみたらどうだ。5年になったら500回やな。^^」 ←本気ではなく冗談で話しました。
息子:「えっー、そういう風に回数を決めるの?」 ←結構本気にしてました。^^
私:「嘘やて、本気にするなよ。^^」
息子:「良かったぁ。」

    素振りとスタンドティが終わったので、

私:「新聞ボールで、トスやる? それともキャッチボールする?」
息子:「ピッチャーの練習したい。」
私:「じゃぁ、ビデオ撮影しようか?」

    よく考えたら、ピッチングのビデオはほと
    んど撮ったことはありません。ビデオ撮影
    するのは、いつも打撃ばかり。

私:「じゃぁ、ビデオを取ってくるから、その間、シャドーでもやっとけ。」
    家の前に干してある、雑巾?っぽいタオルを
    息子に渡しました。

    シャドーも家でやっていませんでしたので、
    息子は、どうやるの?って感じです。 

私:「タオルの端を持ってフォームの確認をしながらピッチングすればいいんだよ。 タオルは投げるなよっ。」 

    ビデオを取ってくると、

息子:「タオルが持ちにくい…。」
私:「まぁ、いいや。キャッチボール始めるぞ。」

 キャッチボールで肩を馴らしてから、ピッチングのビデオ撮影をしました。

 ビデオを見て、腕の振りや腰の動き、胸の張りをチェックしてました。

私:「まだまだ、たくさん直さないかん所があるなぁ。」
息子:「ピッチングのビデオで、直したいところは分かったけど、家で1人でピッチング練習が出来ないもんなぁ…。」
私:「さっきやった、シャドーピッチングをやるだけでも効果があるんやぞ。フォームを自分でじっくり確認しながらやれば、上手くなると思うけどな。毎日やるか?」
息子:「……。」
私:「ん? 嫌か?」
息子:「ちょっと待って、計算しとる。」
私:「はっ?」
息子:「シャドーピッチングやるよ。ワインドアップで50回。セットポジションで30回にする。」
私:「上手くなる計算でもしたのか?^^まぁいいや頑張れよ。」
息子:「違うよ、お父さん。4年生になったから、バッティングと合わせて、400回にしたんだよ。」
私:「おぉっ! 朝の話を覚えとったんか。冗談やったのに…。でもいいアイデアだな。^^」


 ということで、シャドーピッチングを始めました。
 今のところ、2週間続いてます。 たぶん、シャドーピッチングも自主練習メニューとして定着しそうです。
 
 雑巾タオルも、いつの間にかバージョンアップしてました。 
 タオルの結び目に、“ボールの縫い目”を落書きしただけですが…。^^

 息子曰く、「上手に描けたから、握りやすくなった」らしいです…。

 え〜っと…、上手じゃないし、握りやすさは変わってないと思います。はい。

 towel.jpg

 今シーズンも たぶん3番手ピッチャーくらいとしての出番があると思いますが、もしマウンドに上がった時にはナイスピッチングが出来るように、準備だけはしておきたいものです。

 *** 追伸 ***
 今年は400回。来年は、500回。
 さて、何の回数を増やそうかな?なんて企んでいます。^^

****************
追記(2006.3.14)
プロ野球選手のシャドーピッチング事例を少し調べてみました。
こちら→【シャドーピッチング(2006.3.14)】




続きを読む (頂いたコメント)
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■自主練習するぞ! | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。