2007年04月27日

周辺視野

 マス目にランダム配置された数字(1〜40)を順番に指差すタイム争いを暇なときに息子としてました。
 マイクロソフトのエクセル(表計算ソフト)のセルを正方形にして、縦5×横8のマス目を画面一杯に作って数字をランダム配置しています。
 パソコン画面が横長なので、40マスになるのです。
 
 動体視力?判断力?瞬発力? なんだか良く分からないけど、なんとなく楽しんでました。

 野球マンガの『おおきく振りかぶって』(作者:ひぐちアサ)1巻にこの遊び?が描いてありました。
 このマンガでは、5×5マス(1〜25)でやっています。

 なんだか良く分からなかった効果だったのですが、『周辺視野』と言っています。 
 さらに、手を使うのは、目からの情報に体が反応するため『神経回路の強化』とも言っています。
 なるほどね。
 
 引用します。↓こんな感じです。
of-1.jpg

 さらに、『子どもの頃は、みんな持っている能力』だとか、速読の説明がありました。

 実際に、選手がやっているシーン。
of-2.jpg

 この選手は、1回目8秒台。
 早すぎて疑われて、2回目は7秒台。 スゲェッ!
 このスピードで出来る子は実際にいるのか? やはりマンガの世界か? どっち?
 他の選手は、22秒とか、26秒って感じで描かれていました。
 という事は、スポーツをやっている高校生は20秒台が平均なのかな?


 今までは、ずっと40マスで楽しんでいましたが、25マスをうちの息子で試してみました。

 40マスの表を25マスに変更して、1回目。
 39秒46。

 数値の配置を変更して2回目のチャレンジ。
 29秒75。

 3回目、4回目、5回目と数値配置をそれぞれ換えてチャレンジ。
 30秒台。40秒台。40秒台。
 ってオイッ…。徐々にタイムが落ちていく。
 『周辺視野』というより、『持続力』が無いんじゃない?^^

 という事で、最高記録は29秒75です。
 10秒切るなんて、夢のまた夢の世界…。^^ 

 
 単純な遊び(トレーニング?)ですが、たまぁーに遊ぶと気合は入ります。集中します。
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 19:03| Comment(2) | TrackBack(1) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

夜空に打つ!

 昨日は、早く家に帰ることが出来ました。
 まだ外は、明るかったです。
 息子は、小学校のグランドから帰ってきたばかりでした。

 毎日の自主練として、自宅前でスタンドティを打ち込んでいたけど早く終わったので、グローブを持って小学校へ遊びに行っていたようです。
 小学校には、チームメイトが来ていたらしく、キャッチボールや遠投をして遊んでいたようです。
 
 それでも遊び足ら無かった様で、「ピッチング練習をしたい。」と私に言いました。

 はい、喜んでっ!^^

 私は、スーツからジャージに着替え、家の前でピッチング練習の相手をしてあげました。
 10分も経たないうちに薄暗くなってきて、ボールが見づらくなってしまいました…。

 夕御飯までには、まだ30分程の時間が空いてしまいます。
 そこで、近所の100円ショップにバドミントンのシャトルを買いに行く事にしました。
 
 暇な時には、家の前でシャトル打ちをしています。使っているシャトルがボロボロなので、追加購入です。

 6個入りを2つ購入。
 夕御飯後に、家の前でシャトル打ちをする事にしました。

 御飯後、シャトル打ちを30分。
 本当は、1時間の予定でしたが、ナイター中継が気になって開始時間が遅くなってしまったのです…。

 30分でしたが、集中してシャトル打ちが出来ました。
 
 息子は、フルスイングで気持ち良さそうに打ち込んでました。
 右中間に大きな当たりをイメージしていたようです。

 夜空に向かって打つ!
 シャトルなので飛距離はありませんが、気持ちはホームランです。^^

 スタンドティ、小学校で野球、ピッチング、ショッピング、晩御飯、ナイター中継、シャトル打ち、ちょっとバタバタした感じでしたが、息子は大満足のようでした。
 (あれっ?宿題は?)


 〜独り言〜
 シャトル打ちのピッチャー役は、疲れるんだよなぁ…。
 軽い物を強く投げないといけないから、どうも肘に負担がかかる…。
 う〜ん、私の投球フォームと技術がダメなだけかな。
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■自主練習するぞ! | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

暇してる?

 この前の日曜日、朝から雨…。
 朝一番で「今日のチーム練習は中止」と連絡がありました。

 しばらくすると雨は上がり、良い天気。
 練習したいなぁ。

 ということで、監督さんに「午後から自由参加で練習を呼びかけていいですか?」と問合せてみました。
 息子に遊び(野球)の約束を友達にさせて、練習風の遊びにしてもいいですが、せっかくだからチーム所有の道具を使って、練習ユニフォームを着て、グランドを取って、正式な練習をしたかったのです。

 監督さんは、お出掛けで来られないという事ですが、了承を得ました。
 早速、連絡網で自由参加を前提に連絡しました。

 グランドには、たくさんのメンバーが来ました。

 「家にいても邪魔なので、グローブ持って外に行きなさいと言ってるところだった。」とお母さん達。
 「どうせ暇なので、練習したかった。」と子ども達。

 なかなか、野球に染まってますね。^^

 「野球の練習が無い日は勉強しなさい。」なんて意見があっても良さそうなんだけど…。^^
 たぶん、毎日コツコツやってるから大丈夫なんだろうな。(←半信半疑…。^^)


 いつも通り、正式練習としてメニューを実施しました。
 朝の小雨のおかげで、グランドコンデションは最高の状態です。
 メンバーもほぼ揃っているので、守備練習を重点にしました。
 
 「バッティングがやりたぁーい!」と騒ぎ立てると予想していたのですが、予想に反して、伸び伸びとシートノックに取り組んでくれました。
 自由参加とはいえ、“正式な練習”という暗黙の了解があったからかな。
 とにかく、私はノックで疲れました…。

 最近は、週末の天候が不安定ですね…。
 今週末は晴れますように!

 
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■チームで練習だ! | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

二つのボール

 野球マンガで見た練習

 私は、野球マンガが好きです。
 今の流行は、“そこそこリアル”とでも言うのでしょうか。
 ボークだらけの魔球や、ルール無視の試合進行、常識外の身体能力のチームなどが登場する野球マンガは少なくなってきました。
 練習方法やメンタル面なども細かく描写される野球マンガが増えてきたような気がします。

 ということで、実際に息子と試した練習があります。^^ 
 
 
 高校野球の監督が主人公の野球マンガ『ラストイニング』(原作・神尾龍、監修・加藤潔、作・中原裕)の11巻で、課題別に分けられたメンバーが各々の練習をしていく場面でのトスバッティングです。


 トスを上げる側は、同時に2つのボールをトスして、「上」か「下」のどちらかの声を掛ける。
 打つ側は、指示された方のボールをミートする。

  ※ ↓ イメージが付きやすいように、引用させていただきます。
la-in-1.jpg

la-in-2.jpg


 「これが出来れば、どんな球でも打てる。」と主人公の監督は言っています。
 このマンガの監督さんは、かなりの曲者ですので、技術面だけでなく精神面も含めての事かもしれません。


 この練習を息子と試した結果は、「楽しいっ!」
 『ラストイニング』は、高校野球を舞台にしているので、変化球打ちのネタかもしれませんが、小学生でも楽しめます。
 初めての時は、空振りしていましたが、2〜3球目ではコツを掴んで、ミートできます。
 
 ボールに喰らい付く癖が付きそうです。
 喰らい付くといっても、フォームがメチャクチャ崩れるわけでもないです。
 ちょっと高度なミートの練習ですね。

 毎日やるような練習ではないと思うので、時間をもてあました時に楽しんでます。^^
 (『ラストイニング』では、この練習を短期集中でやっているようです。)

 
 ただし、この練習は、大変…。
 30球をミートして集球ネットに打ち込んでも、その数と同じだけ地面にボールが散らばってしまいます…。30球で1セット(60球使用)、息子と二人で必死でボール拾いです。^^
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

涙…、その先に見えるもの。

 先日の土曜日、準決勝戦。

 初回、緊張のせいか、エラーから失点…。
 中盤にもエラー絡みで失点…。
 
 我がチームは、チャンスを何度も作るが、不運なゲッツーが続き、無得点。 我慢の展開が続く。

 最終回、我がチームの攻撃は、3点を追う展開。
 2点を返し、なおもツーアウト2、3塁。 一打サヨナラの場面。
 盛り上がりは、最高潮。

 が、健闘空しく、ゲームセット。

 試合後の整列、子ども達の肩が揺れています。
 涙が溢れています。

 普段の笑顔はどこにもありません。
 
 私は、笑顔で子ども達を迎えました。
 子ども達に声を掛ける。
 あかん…、笑顔が続けられなかった。私も涙…。
 子ども達の気持ちが、心のド真ん中にストレートで飛び込んできて、つい…。

 努力してきた子ども達が流す事が出来る“悔し涙”。
 その努力を知っているから、私には涙が抑えられませんでした。

 
 会場を後にし、いつものグランドで振り返りをしました。
 子ども達一人一人が、“良かった事”“悪かった事”を発表しました。
 色んな場面が蘇ってきます。
 でも、ここでは涙が出ません。子ども達が振り返る表情が頼もしい。
 
 良かった事、悪かったことを結果でとらえるのではなく、その結果になった直前の気持ち、その直前の動き、その直前に考えていた事はあるか? 
 この答えは、子ども達自身のみが知っているはず。
 その答えがわかった子、分からなかった子、どちらも大丈夫。
 この先。 これからが大事。
 子ども達も、この先へのやるべきことが見えているように感じました。
 
 
 振り返りも終わり、解散。

 しかし、目の前のグランドで練習している低学年を見て、子ども達の野球魂が…。
 で、グローブを持って、それぞれが低学年と混じって練習に参加しちゃいました。 
 
 野球が好きだねぇ。^^

 今日の試合、負けてしまいましたが、子ども達が一つ成長した試合でした。
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■試合は楽しいね! | 更新情報をチェックする
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