2009年12月31日

大晦日の一日

 息子にとって、今年の冬休みは挽回の時期。
 骨折の3ヶ月間を少しでも取り戻したい。
 
 息子は、自分自身で“やりきる目標”をたてました。

 (1)バットスイング毎日600回(素振り300、スタンドティ300)。
 (2)ランニング5km。
 最低限、この2項目だけは“やりきる”ことにしました。

 
 挽回の時期と言いつつ、大した練習メニューではないですね。^^;
 まぁ、まだ筋肉が完全に戻っていないので、この程度で抑えておきます。

 昨日までは、この二つに加えて“坂道ダッシュ”もしました。
 80m位の坂を見つけたので、上り10本、下り10本。
 そうとう苦しそうでしたが、これもリハビリですね。^^

 大晦日の今朝、早起きしてバットスイングをしていました。
 素振りとスタンドティを終えた後、冬休みの宿題をしていました。
 珍しく、テキパキと行動する息子。
 
 午後からは、ランニングと坂道ダッシュと思っていましたが吹雪いてきました。
 息子が朝早くからテキパキと行動するなんて珍しいことをするから雪が降っちゃうんだよ。^^;

 どうする?

 息子は「ランニングだけでもしてくる。」と言って準備を始めます。
 妻や娘からは「すごい雪だよ、やめやぁ。」と止められます。

 う〜ん、せっかくの息子の“やる気”だ、付き合ってやるか。
 私も自転車で伴走することにしました。

 玄関を出ると、うっ…、寒い。横殴りの雪です。^^;
 よしっ、気合入れていくか!!

 雪が顔に突き刺さり、痛い…。
 でも、なんとか5kmを走りきりました。
 Snow running.jpg
 ↑吹雪のランニング記念撮影。^^
 
 いや、本当に寒かった。
 自転車で付き合った私もベチョベチョ。
 帽子にも雪が積もるし、全身雪まみれでした。
 私の通勤用自転車“かっとびハヤブサ号”も雪まみれ。
 fly_falcon_bicycle.jpg


 ランニングから帰り、シャワーを浴びたら息子は自分の部屋へ直行。
 何をするのかと思えば、布団を敷き始めて昼寝のようです。
 今日は、大晦日なので夜更かしが許されます。
 だから、朝から練習をして昼寝をするまでの計画を立てていたようです。

 「今年も年越し素振りをやるから付き合ってね。」と言ってから昼寝しちゃいました。
 現在、息子は昼寝中です。(暇になった私は、久しぶりのブログ更新。^^)

 毎年やっている“年越し素振り”をヤル気になっていることがちょっぴり嬉しい。^^
 過去記事参照 → こちら2008 スタート!<2008.01.01>】
 http://genki100.seesaa.net/article/75882635.html

 夜には雪が止んでほしいなぁ。

 今年の後半は、怪我で苦しかった。
 今晩は、一年を振り返りながら来年の全快を祈って“年越し素振り(108回)”します。

 それでは みなさん、よいお年を。
 怪我にはくれぐれもご注意ください。^^

 
posted by スマイルヒット at 16:30| Comment(10) | TrackBack(0) | ■自主練習するぞ! | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

ベースボールフォーラム2009

 記事にするのを忘れていました。^^;
 思い出しながら書き出します。

 12月11日、ベースボールフォーラム2009に行ってきました。
 仕事を早く切り上げ、駅で息子と待ち合わせて会場に向かいました。

 このベースボールフォーラムは今年で3回目。
 県の野球強化プロジェクトを県野球協議会が設立されて民間中心にリニューアルして始まったものです。
 軟式、硬式、学童〜社会人まで世代を超えた協力体制を目指しているようです。
 指導者の育成、技術指導、代表チームのサポート、イベント開催などを実施。 
 今回行ってきたフォーラムが“イベント開催”の一つのようです。
 高校野球では、当地域の活躍も増えてきていて活気付いている感じはします。^^

 今回のフォーラムのテーマは「親と子の絆」でした。
 司会進行は、理事長の後藤寿彦さんと吉村功アナ。
 パネルディスカッションや技術指導でプロ野球選手の話が聞けました。
 会場に来てくれていた選手は、
 和田選手(ドラゴンズ)
 長田選手、佐藤選手(ライオンズ)
 山本投手(オリックス)
 大野捕手(ファイターズ)
 当県にゆかりのある選手および後藤さんにゆかりのある顔ぶれです。^^

 パネルディスカッションでは、野球を始めたきっかけや家族のサポート、学業との両立などの経験談が聞けました。
 佐藤選手はサッカー少年だったけど、引っ越し先にサッカー部がなく野球部に入ったらしい。
 和田選手は、野球の練習などいつもお母さんが相手をしてくれたと言っていました。
 長田選手や大野選手は、お父さんが少年野球の監督さんをしていたというパターンでした。

 家族のサポートに関しては、汚れたユニフォームを洗ってくれたりお弁当を作ってくれたりしてくれた。高校や大学で野球を続けるにあたって寮での生活で不安な時期も電話などで心の支えになってくれた。今は、親が当たり前のようにサポートしてくれているが、実際に親から離れて初めて“ありがたみ”が分かった。

 学業に関しては、全体的に「必要最低限のこと(宿題など)は、絶対にやっていた。」という感じでした。
 ただ、佐藤選手が熱く(?)語っていました。
 まとめると「苦手なこともチャレンジしてしっかりやりきろうという考えで勉強していた。」という感じでした。やりたい野球だけをやるのではなく、苦手なことも克服して自信を付けて活かす。しっかりと塾にも通って勉強を頑張っていたそうです。
  
 会場に来ている親と子どもに対してメッセージ。
 和田選手は、親さんに「子どもに期待して口出ししてしまうけど、我慢も必要。」と言っていました。
 そのほかの選手は子どもたちへのメッセージ。
 「親や関係者がサポートしてくれているから大好きな野球ができる。感謝の気持ちを忘れずに!」
 「何かとお金がかかるスポーツです。親に買ってもらった道具は大切に使うこと。」

 こんな感じでした。

 技術指導では、実際の中学生がステージ上でスイング(ティ)したり、ピッチングをしてアドバイスをしていました。
 その場で実際に見ていないと分かりづらいですが、言っていたことを箇条書きにしてみます。
【バッティング】
 へそのすぐ下に力をためる。
 軸の膝が折れてしまうので、ベルトと肩が地面と平行になるように意識して振る。
 両目でしっかり見る。
 構えた時に肩の力を抜いて、手の力はゼロぐらいのイメージ。
 テイクバックの時に肩より後ろに引きすぎない。
 肩のラインより前でグリップが動く感じ。
【ピッチング】
 色々と試して、自分に合った投げ方を研究する。
 たとえば、ずっとミットを見続けないで、いったん目を切ってみるなど。
 軸足に体重を乗せた時、背中が反らないように。
 どちらかというと、くの字になる感じのほうが力が入る。
 牽制の上手さは一生の財産になるので練習しよう。
【キャッチャー】
 片方の足に体重をかけると、逆のコースのボールが捕りづらい。
 体重は左右均等にかけ、どちらに反れても直ぐに反応出来るように。

 実際の場で見ていないと分かり辛い内容ですが、こんなようなことを個別指導していました。

 最後には、各選手のサイン色紙やボール、その他グッズなどが当たるお楽しみ抽選会。
 高橋選手(ジャイアンツ)と川崎選手(ホークス)のサインバットもありました。
 この二人にもパネラー参加の声掛けをしたけど来れなかったらしい。
 高橋選手は、第1回と2回には来ていたのですが、今回は不参加でした。
 今シーズンはちょっと消化不良気味だったから仕方がないかな。

 残念ながら、私も息子も抽選には当たりませんでした。残念…。^^;

  
 
posted by スマイルヒット at 23:41| Comment(12) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

狂歌【掛け声】


 野球を始めたばかりの純粋な子ども達が繰り広げる楽しいドラマ。

 野球小僧たちを取り巻く『 ありがちなシーン 』を短歌(狂歌)にしてみます。


 comic_tanka_20091118_1.JPG
 「ナイセンッ!」と 声掛けられて 苦笑い
  実は手が出ず 見逃しただけ  by 結果オーライ
 
 
 comic_tanka_20091118_2.JPG
 狙い球 ヒットのつもりが ファールでも 
  「ナイスカット!」と 声掛けられる  by 思い違い


 ◇◆◇◆◇◆◇
 バッターの時、きわどいボール球を見逃すと「ナイセンッ!」と声を掛けてもらえます。
 「ナイセンッ!」は「ナイス選球眼っ!」の略。
 ※一部、ナイスセンスの略と唱える方もいます。
 いずれにしろ、褒めてもらっています。^^
 でもね・・・、しっかりとストライクorボールを見極めた訳ではない場面もありますよね。
 インコースにズバッと来たのは、見逃したのではなく手が出なかったという事もしばしば。^^;

 ファールを打つと「ナイスカットッ!」と声を掛けてくれます。(実際には「ナイカッ!」って聞こえます。)
 ど真ん中だったり、得意のコースを打ち損じた場合でも褒めてくれます。
 まぁ、実際にはカットの技術を持ち合わせていなくてもいいですよね。^^
 たしか、漫画メジャーで四球になるまでカットし続けるキャラがいましたよね。
 今年の甲子園球児(2番バッター)にも「どう見てもファールしか狙っていないだろ。」と思う選手がいました。
 まぁ、野球を始めたばかりの子ども達には、“カットの技術”より“フルスイングでホームラン”から覚えなきゃね。^^
 
 「ナイセンッ!」にしろ「ナイカッ!」にしろ、声掛けはチーム全体で盛り上がっている感じです。
 打たれたくないバッテリーと打ちたいバッターの真剣勝負ですから、気持ちも入ります。
 だけど、熱が入りすぎて“相手チームをけなす声掛け”をするチームがいます。
 「ピッチャーコントロール悪いよ。」とかの掛け声は、聞いていると不快な感じがします。

 自チームを褒めたり励ましたりする声掛けOK。
 相手チームを貶したり馬鹿にする声掛けはNG。
 良いプレーには、敵味方関係なく褒め合う。
 こんな少年野球にしたいです。


  
 
posted by スマイルヒット at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ■少年野球の狂歌 | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

2ヵ月半ぶり

 息子のギブスがとれて数週間が過ぎました。
 ギブスは取れたものの ヘンテコリンなサポーターを装着しての生活でした。
 
 ギブスが取れれば直ぐにリハビリが始まると思っていたのですが…。
 直ぐにリハビリをしてはダメでした。
 病院に通って、患部に“電気”を当てる日々が続きました。

 そして、いよいよ 最終のレントゲンで状況確認。
 骨は完璧に完治したということでした。
 やっと次回の通院からリハビリになるようです。

 まだまだヒザの曲がりは鈍いです。
 ただし、骨が完治しているので足に体重などの負荷をかけるのはOK。
 膝の曲がりを治すには、衰えた筋肉を戻しながら行うとのことです。

 まぁ、医者に言われる前に徐々に体力強化を始めていましたが。^^;
 ギブスが巻かれていた1か月前でもキャッチボールしてました。
 過去記事参照 → こちらちょっとだけキャッチボール<2009.11.04>】
 http://genki100.seesaa.net/category/3033823-1.html

 ギブスが外れた後の体力強化については記事にしていません。
 が、外れたての時は、ウォーキングをしていました。
 最近は、軽いランニングもしていました。^^


 これからは、通院での筋肉強化のリハビリが始まるので完治まではあと僅かかな。
 毎日の自主練習も不安なく実施できるし、内容のバリエーションも増やせます。
 ヒザ曲がりは治っていないので無理は出来ませんが…。

 今日、息子が「バッセンに行きたい。」と言い出しました。
 そういえば、毎週水曜日は“親子で自主練習(主にバッティングセンター)”でした。
 
 よし、“運動OKの許可 記念”として行っちゃうか。ということで、行ってきました。^^
 

 約2ヶ月半ぶりバッティング練習です。
 まぁ、久しぶりなのであまり調子は良くなかったかな。^^;
 これから徐々に取り戻していくしかないですね。

 フォームや体力は衰えた感じですが、バッセンでの手順は覚えていました。
 スイング前の準備運動や、帰りのアイスクリームまで。^^
 過去記事参照 → こちらバッティングセンターの手順<2009.02.24>】
 http://genki100.seesaa.net/article/114767392.html
 こういうことは体に染みついてるもんですね。^^
 ただ、準備運動の“ヒザの屈伸”は出来ませんでした。


 また、今日のバッセンは、全打席900gのバットでスイングしていました。
 どうやら、来年からは785gの軽いバットをやめて900gバットに変えたいようです。

 しばらくは、リハビリ通いバットスイングの日々が続きます。^^

   
posted by スマイルヒット at 23:56| Comment(22) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

そこにいる&追いつく

 元ドラゴンズの川上憲伸投手がメジャーで頑張っています。
 本人としては、不本意なシーズンだったことでしょう。^^;
 そんな川上投手が改めて“ドラゴンズの二遊間”のすごさを実感したようです。

 それを聞いたドラゴンズの山本昌投手が こんな表現をしていました。
 投げていて「ヒットを打たれた。」と思ってボールの行方を追うと…
 井端選手は、ボールが飛んだ“そこにいる”
 荒木選手は、ボールに“追いついてしまう”

 投手にとって頼もしい二遊間なんですね。^^

 
 少年野球でも、バッターの打席(左右)はもちろん、バッターの体格や前打席の結果などから守備位置を考えてポジショニングしますよね。
 で、そこに飛んできたら、本当に嬉しい。^^
 プロ野球のように細かなデータは無いですが、それなりに考えてポジショニングをするのは良いことだと思います。
 結果、逆を突かれたら苦笑いですが…。^^;
 あっ、学童野球では怒っちゃだめですよ。
 結果が悪くて怒るようなら、結果が出る前にポジショニングを指示してあげてください。^^
 
 それにしても、荒木選手の“追いついてしまう”動きと守備範囲の広さに憧れます。
 “そこにいる”井端選手と“追いつく”荒木選手のプレーがなんとなく分かる動画↓
 

 
 守備範囲の広さと言うことで小坂選手の動画も張ります。↓
  RealPlayer

 いやぁ、惚れ惚れするなぁ。^^
 

  
 
posted by スマイルヒット at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする
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