2007年06月06日

ピッチングフォーム

 昨日の投稿で予告した通り、息子のピッチングフォームです。



 ショートゴロ、打たれました。^^
 打たれたということは、ストライクが入っているということで、良しとしましょうか。^^;

 
 過去記事(2005年10月)で、ピッチングフォームの分解写真を掲載して皆様からアドバイスを頂きました。(過去記事はこちら
 あれから1年半、試行錯誤を繰り返して、現在のフォームになっています。

 とりあえず、一番気にしていた“手の甲の向き”部分は治りました。
 過去の分解写真を見ても分かるように、ずっと気にしていた部分です。

 グローブからボールを握った手が離れる際、グローブからボールを剥がすようにしていたので、手の甲は一塁側をむいていました。
 いわゆる、ドッヂボール投げです。^^;
 肩にも肘にも負担が掛かりそうな投げ方でした。

 今は、手の甲が三塁側を向くようになりました。
 一番効果的だった言葉は、『手をそのまま落とす。』だったような気がします。
 この言葉で、息子がイメージしたのは、ソフトバンクの斉藤投手と楽天の岩隈投手だったようです。

 まだまだ改善点は多々あると思いますが、これからも試行錯誤を繰り返していきたいと思います。
 
 出来る限り、負担の掛からない投げ方に近づけていきたいと考えています。
 ピッチングは、故障を伴うので、バッティングのように楽観視しないようにしています。

 バッティングを楽観視してるのか!?

 良いフォームで打ってほしいのは当然ですが、バッティングで故障した話は聞いた事が無いので、ピッチングのように神経質になっていないだけです。^^

 一生懸命にピッチング練習を続けていますが、息子の現ポジションはピッチャーではないです。^^;

 だけど、いつも守っているポジションが何処であろうが、ピッチング練習は続けるべきだと思っています。
 たとえピッチャーになりたくなくても、ピッチング練習はして欲しい。

 腰の使い方、腕の振り方、下半身からの動き等は、他のポジションにも バッティングにも良い影響を与えると思います。
 狙って投げる事を繰り返すので、集中力も付くはずです。


  

 
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 フォーム安定していますね。
 我が家のRyuも投手で呼ばれたことは4年生の時に1回のみ、2回を投げて5奪三振でしたが、フォーム、コントロールともに…。それからは一度も呼ばれたことはありません。(今の5年生投手2人しかいないのに…)
 でも、自主連では必ずやっています。
 身体の使い方を覚えるためと、いつかは?と言う本人の願望です。
 リンクありがとうございます。
Posted by trytry at 2007年06月07日 00:16
trytryさん、ありがとうございます。
Ryu君、2イニング5奪三振って凄すぎです。
これから暑い季節ですから、2人で乗り切るのは辛いでしょうね。Ryu君が夏前には呼ばれるような予感がします。
Posted by スマイルヒット at 2007年06月07日 02:06
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