ショートゴロ、打たれました。^^
打たれたということは、ストライクが入っているということで、良しとしましょうか。^^;
過去記事(2005年10月)で、ピッチングフォームの分解写真を掲載して皆様からアドバイスを頂きました。(過去記事はこちら)
あれから1年半、試行錯誤を繰り返して、現在のフォームになっています。
とりあえず、一番気にしていた“手の甲の向き”部分は治りました。
過去の分解写真を見ても分かるように、ずっと気にしていた部分です。
グローブからボールを握った手が離れる際、グローブからボールを剥がすようにしていたので、手の甲は一塁側をむいていました。
いわゆる、ドッヂボール投げです。^^;
肩にも肘にも負担が掛かりそうな投げ方でした。
今は、手の甲が三塁側を向くようになりました。
一番効果的だった言葉は、『手をそのまま落とす。』だったような気がします。
この言葉で、息子がイメージしたのは、ソフトバンクの斉藤投手と楽天の岩隈投手だったようです。
まだまだ改善点は多々あると思いますが、これからも試行錯誤を繰り返していきたいと思います。
出来る限り、負担の掛からない投げ方に近づけていきたいと考えています。
ピッチングは、故障を伴うので、バッティングのように楽観視しないようにしています。
バッティングを楽観視してるのか!?
良いフォームで打ってほしいのは当然ですが、バッティングで故障した話は聞いた事が無いので、ピッチングのように神経質になっていないだけです。^^
一生懸命にピッチング練習を続けていますが、息子の現ポジションはピッチャーではないです。^^;
だけど、いつも守っているポジションが何処であろうが、ピッチング練習は続けるべきだと思っています。
たとえピッチャーになりたくなくても、ピッチング練習はして欲しい。
腰の使い方、腕の振り方、下半身からの動き等は、他のポジションにも バッティングにも良い影響を与えると思います。
狙って投げる事を繰り返すので、集中力も付くはずです。
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我が家のRyuも投手で呼ばれたことは4年生の時に1回のみ、2回を投げて5奪三振でしたが、フォーム、コントロールともに…。それからは一度も呼ばれたことはありません。(今の5年生投手2人しかいないのに…)
でも、自主連では必ずやっています。
身体の使い方を覚えるためと、いつかは?と言う本人の願望です。
リンクありがとうございます。
Ryu君、2イニング5奪三振って凄すぎです。
これから暑い季節ですから、2人で乗り切るのは辛いでしょうね。Ryu君が夏前には呼ばれるような予感がします。