2009年12月10日

ピッチングの的(マト)

 ピッチング練習するとき、お父さんや友達がキャッチャーをしてくれる。
 もしくは、壁やネットを相手にピッチング練習をしてる。

 マンガの“MAJOR”では、吾郎君がマト当てをしているシーンがあります。
 major_comic_1.jpg major_comic_2.jpg
 幼稚園の塀にマトを張り付けてピッチング練習をしています。
 真ん中の丸に当てたらホームランを打たれるからダメ。
 だから、四隅の三角印を狙って投げるという設定シーンでした。
 吾郎君は、幼稚園時代から かなり高度な練習をしていますね。^^

 
 “おおきく振りかぶって”のエース三橋君は、自宅の庭で練習しています。
 ooburi_comic_1.jpg ooburi_comic_2.jpg
 ピッチングネットに、ガムテープを貼り合わせたものをぶら下げています。
 高さにも印をつけて、高め低め内角外角を細かく狙うようにしています。
 エース三橋君は、コントロールがメチャクチャ良いキャラ設定です。
 こんな練習をして努力をしているということが明かされるシーンでした。
 ガムテープの幅、そして狙った高さにコントロールする練習のマトです。
 この細かなコントロールを身に付けられたら本当にすごいピッチャーだ。^^
 

 うちの息子は…。
 小学6年生の夏休みに自由研究でピッチング練習をしました。
 マトに狙って投げてコントロールの統計を取る“遊び”じゃなくて^^“研究”でした。
 p_net.jpg 
 統計を取るため、ストライクゾーンだけでなくボールゾーンにも区切りがあります。
 壊れたピッチングネットにガムテープで区切り線をつけています。
 そのネットを壁に貼り付けて投げていました。
 うちの場合は、ど真ん中の“丸”に当たるように投げて“どれだけ乱れちゃうか^^;”を確認。
 吾郎君や三橋君の練習と比べて、レベルが低いですね。^^;

 実際のピッチング風景は過去記事参照
 こちら → 【秘密のブルペン<2008.08.28>】
 http://genki100.seesaa.net/article/105649970.html

 コントロール統計結果は過去記事参照
 こちら → 【浮いてるねぇ。<2008.09.03>】
 http://genki100.seesaa.net/article/105974567.html

 うちの息子はピッチャーが本職ではなかったので、ピッチングの練習量は少ないほうでした。
 私がキャッチャーとして相手をしてあげることもありました。
 2人でピッチング練習するのは楽しかった。^^
 
 息子1人では、やはり壁やネットに投げるしかないです。
 そんな時、ちょっとしたマトがあると なんとなく投げがいがありますよね。
 各家庭で個性豊かなマトを作るのもいいと思います。^^
 
 
 *** オマケ ***
 “ラストイニング”では、エース日高がチーム練習をさぼって隠れてフォーク練習。
 last inning_comic_1.jpg last inning_comic_2.jpg
 川原の高架下にマットを立てかけて投げ込む。
 それを見つけたマネージャーが、竹の棒とヒモでストライクゾーンを作ってあげてます。
 ストライクゾーンの少し下にもヒモを貼って、そのヒモにボールがかするように投げるマトです。
 ストライクゾーンからボールゾーンに落ちるフォーク練習用のマトですね。

  
 
posted by スマイルヒット at 23:36| Comment(8) | TrackBack(0) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

周辺視野・瞬間視

 以前、周辺視野の記事を書きました。
 私が愛読しているマンガの“おおきく振りかぶって”で紹介されていたトレーニング(?)です。 
 5×5マスの中に1〜25の数字がランダム記載され、それを1から順番に指していきます。
 そのスピードが速いほど周辺視野とか瞬間視とかが優れているとか。
 マンガの一部を引用します。
 of-1.jpg of-2.jpg

 当時は、エクセルでマスを作って、息子と一緒に競っていました。
 過去記事参照 → こちら周辺視野<2007.4.27>】
 http://genki100.seesaa.net/article/40202589.html

 先日、インターネットをフラフラしていたら“瞬間視訓練”というページを見つけました。
 まさしく“おおきく振りかぶってのシーン”をイメージして作られたプログラムでした。 
 早速、私がチャレンジ。
 マンガのように指差しではなく、マウスクリックしなくてはいけないので手こずります。^^;
 はじめは、30〜40秒台連発。(以前の記録と変わっていないなぁ。)
 マウス操作に慣れ始めると、25秒前後の記録でまとまってきました。

 息子にもやらせました。
 はじめの数回は、私と一緒でマウス操作に手こずります。
 しばらくすると、20秒を出し「イェーイッ!お父さんを抜かした!」とはしゃぎます。
 大人げなく はしゃぐ息子。(子どもなので当たり前ですが…。^^)
 その姿に、私の負けん気に火が付きます。
 息子をパソコンの前からどかして、私が再チャレンジ。
 再チャレンジ1回目で19秒を記録!!「イェーイッ!」って、大人げなく はしゃぐ私。^^

 自分で言うのもなんですが、“息子に負けたくないという集中力”が功を奏したかも。
 悔しがる息子は、私をどかして再チャレンジ。でも、なかなか20秒は切れません。
 私は余裕でコーヒーを飲み始めました。10分くらい経った頃「やったーっ!」と叫ぶ息子。
 見に行くと、18秒を出していました。クソォ、今度は私が!
 …って何度も何度もチャレンジしたけど、息子の記録は抜けません。^^;

 次の日、息子が鼻高々に「お父さん、また記録伸ばしたよ。」と言ってきました。
 パソコンを立ち上げて“BEST TIME”を見てみると14秒をたたき出しています。
 ↓このようにベストタイムが表示されたままになります。
 1-25.jpg

 「この記録なら、もうお父さんには抜けないね。」とニタリ顔の息子。
 くぅぅ…っ、悔しいです。

 “瞬間視訓練”というサイトはこちら
 http://clic-clac.jp/game/shunkanshi/shunkanshi.html
 お時間がある人はチャレンジしてみてください。

 *** 追伸 ***
 “おおきく振りかぶって”というマンガに登場する人物の記録。
 田島君 … 7.9秒(身体能力が非常に高いサード)
 花井君 … 18.2秒(しっかり者キャプテン)
 阿部君 … 20.7秒(クールで気丈なキャッチャー)
 三橋君 … 28.3秒(おどおどピッチャー)
 息子は「花井を抜いたから満足。田島の記録はゼッタイ無理っ!!」と言っています。^^

  
posted by スマイルヒット at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

周辺視野

 マス目にランダム配置された数字(1〜40)を順番に指差すタイム争いを暇なときに息子としてました。
 マイクロソフトのエクセル(表計算ソフト)のセルを正方形にして、縦5×横8のマス目を画面一杯に作って数字をランダム配置しています。
 パソコン画面が横長なので、40マスになるのです。
 
 動体視力?判断力?瞬発力? なんだか良く分からないけど、なんとなく楽しんでました。

 野球マンガの『おおきく振りかぶって』(作者:ひぐちアサ)1巻にこの遊び?が描いてありました。
 このマンガでは、5×5マス(1〜25)でやっています。

 なんだか良く分からなかった効果だったのですが、『周辺視野』と言っています。 
 さらに、手を使うのは、目からの情報に体が反応するため『神経回路の強化』とも言っています。
 なるほどね。
 
 引用します。↓こんな感じです。
of-1.jpg

 さらに、『子どもの頃は、みんな持っている能力』だとか、速読の説明がありました。

 実際に、選手がやっているシーン。
of-2.jpg

 この選手は、1回目8秒台。
 早すぎて疑われて、2回目は7秒台。 スゲェッ!
 このスピードで出来る子は実際にいるのか? やはりマンガの世界か? どっち?
 他の選手は、22秒とか、26秒って感じで描かれていました。
 という事は、スポーツをやっている高校生は20秒台が平均なのかな?


 今までは、ずっと40マスで楽しんでいましたが、25マスをうちの息子で試してみました。

 40マスの表を25マスに変更して、1回目。
 39秒46。

 数値の配置を変更して2回目のチャレンジ。
 29秒75。

 3回目、4回目、5回目と数値配置をそれぞれ換えてチャレンジ。
 30秒台。40秒台。40秒台。
 ってオイッ…。徐々にタイムが落ちていく。
 『周辺視野』というより、『持続力』が無いんじゃない?^^

 という事で、最高記録は29秒75です。
 10秒切るなんて、夢のまた夢の世界…。^^ 

 
 単純な遊び(トレーニング?)ですが、たまぁーに遊ぶと気合は入ります。集中します。
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 19:03| Comment(2) | TrackBack(1) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

二つのボール

 野球マンガで見た練習

 私は、野球マンガが好きです。
 今の流行は、“そこそこリアル”とでも言うのでしょうか。
 ボークだらけの魔球や、ルール無視の試合進行、常識外の身体能力のチームなどが登場する野球マンガは少なくなってきました。
 練習方法やメンタル面なども細かく描写される野球マンガが増えてきたような気がします。

 ということで、実際に息子と試した練習があります。^^ 
 
 
 高校野球の監督が主人公の野球マンガ『ラストイニング』(原作・神尾龍、監修・加藤潔、作・中原裕)の11巻で、課題別に分けられたメンバーが各々の練習をしていく場面でのトスバッティングです。


 トスを上げる側は、同時に2つのボールをトスして、「上」か「下」のどちらかの声を掛ける。
 打つ側は、指示された方のボールをミートする。

  ※ ↓ イメージが付きやすいように、引用させていただきます。
la-in-1.jpg

la-in-2.jpg


 「これが出来れば、どんな球でも打てる。」と主人公の監督は言っています。
 このマンガの監督さんは、かなりの曲者ですので、技術面だけでなく精神面も含めての事かもしれません。


 この練習を息子と試した結果は、「楽しいっ!」
 『ラストイニング』は、高校野球を舞台にしているので、変化球打ちのネタかもしれませんが、小学生でも楽しめます。
 初めての時は、空振りしていましたが、2〜3球目ではコツを掴んで、ミートできます。
 
 ボールに喰らい付く癖が付きそうです。
 喰らい付くといっても、フォームがメチャクチャ崩れるわけでもないです。
 ちょっと高度なミートの練習ですね。

 毎日やるような練習ではないと思うので、時間をもてあました時に楽しんでます。^^
 (『ラストイニング』では、この練習を短期集中でやっているようです。)

 
 ただし、この練習は、大変…。
 30球をミートして集球ネットに打ち込んでも、その数と同じだけ地面にボールが散らばってしまいます…。30球で1セット(60球使用)、息子と二人で必死でボール拾いです。^^
タグ:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■マンガで見た練習 | 更新情報をチェックする
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