2009年12月22日

ベースボールフォーラム2009

 記事にするのを忘れていました。^^;
 思い出しながら書き出します。

 12月11日、ベースボールフォーラム2009に行ってきました。
 仕事を早く切り上げ、駅で息子と待ち合わせて会場に向かいました。

 このベースボールフォーラムは今年で3回目。
 県の野球強化プロジェクトを県野球協議会が設立されて民間中心にリニューアルして始まったものです。
 軟式、硬式、学童〜社会人まで世代を超えた協力体制を目指しているようです。
 指導者の育成、技術指導、代表チームのサポート、イベント開催などを実施。 
 今回行ってきたフォーラムが“イベント開催”の一つのようです。
 高校野球では、当地域の活躍も増えてきていて活気付いている感じはします。^^

 今回のフォーラムのテーマは「親と子の絆」でした。
 司会進行は、理事長の後藤寿彦さんと吉村功アナ。
 パネルディスカッションや技術指導でプロ野球選手の話が聞けました。
 会場に来てくれていた選手は、
 和田選手(ドラゴンズ)
 長田選手、佐藤選手(ライオンズ)
 山本投手(オリックス)
 大野捕手(ファイターズ)
 当県にゆかりのある選手および後藤さんにゆかりのある顔ぶれです。^^

 パネルディスカッションでは、野球を始めたきっかけや家族のサポート、学業との両立などの経験談が聞けました。
 佐藤選手はサッカー少年だったけど、引っ越し先にサッカー部がなく野球部に入ったらしい。
 和田選手は、野球の練習などいつもお母さんが相手をしてくれたと言っていました。
 長田選手や大野選手は、お父さんが少年野球の監督さんをしていたというパターンでした。

 家族のサポートに関しては、汚れたユニフォームを洗ってくれたりお弁当を作ってくれたりしてくれた。高校や大学で野球を続けるにあたって寮での生活で不安な時期も電話などで心の支えになってくれた。今は、親が当たり前のようにサポートしてくれているが、実際に親から離れて初めて“ありがたみ”が分かった。

 学業に関しては、全体的に「必要最低限のこと(宿題など)は、絶対にやっていた。」という感じでした。
 ただ、佐藤選手が熱く(?)語っていました。
 まとめると「苦手なこともチャレンジしてしっかりやりきろうという考えで勉強していた。」という感じでした。やりたい野球だけをやるのではなく、苦手なことも克服して自信を付けて活かす。しっかりと塾にも通って勉強を頑張っていたそうです。
  
 会場に来ている親と子どもに対してメッセージ。
 和田選手は、親さんに「子どもに期待して口出ししてしまうけど、我慢も必要。」と言っていました。
 そのほかの選手は子どもたちへのメッセージ。
 「親や関係者がサポートしてくれているから大好きな野球ができる。感謝の気持ちを忘れずに!」
 「何かとお金がかかるスポーツです。親に買ってもらった道具は大切に使うこと。」

 こんな感じでした。

 技術指導では、実際の中学生がステージ上でスイング(ティ)したり、ピッチングをしてアドバイスをしていました。
 その場で実際に見ていないと分かりづらいですが、言っていたことを箇条書きにしてみます。
【バッティング】
 へそのすぐ下に力をためる。
 軸の膝が折れてしまうので、ベルトと肩が地面と平行になるように意識して振る。
 両目でしっかり見る。
 構えた時に肩の力を抜いて、手の力はゼロぐらいのイメージ。
 テイクバックの時に肩より後ろに引きすぎない。
 肩のラインより前でグリップが動く感じ。
【ピッチング】
 色々と試して、自分に合った投げ方を研究する。
 たとえば、ずっとミットを見続けないで、いったん目を切ってみるなど。
 軸足に体重を乗せた時、背中が反らないように。
 どちらかというと、くの字になる感じのほうが力が入る。
 牽制の上手さは一生の財産になるので練習しよう。
【キャッチャー】
 片方の足に体重をかけると、逆のコースのボールが捕りづらい。
 体重は左右均等にかけ、どちらに反れても直ぐに反応出来るように。

 実際の場で見ていないと分かり辛い内容ですが、こんなようなことを個別指導していました。

 最後には、各選手のサイン色紙やボール、その他グッズなどが当たるお楽しみ抽選会。
 高橋選手(ジャイアンツ)と川崎選手(ホークス)のサインバットもありました。
 この二人にもパネラー参加の声掛けをしたけど来れなかったらしい。
 高橋選手は、第1回と2回には来ていたのですが、今回は不参加でした。
 今シーズンはちょっと消化不良気味だったから仕方がないかな。

 残念ながら、私も息子も抽選には当たりませんでした。残念…。^^;

  
 
posted by スマイルヒット at 23:41| Comment(12) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

立浪選手との思い出

 今年は、中日ドラゴンズの立浪選手が引退。
 うちの息子は、立浪選手との思い出があります。

 思い出は、2003年まで遡ります。
 息子は小学1年生の時に地元のスポーツ少年団に入部しました。
 「どうせなら野球一色にしちゃえっ!」
 ということで、幼稚園の頃から好きだったドラゴンズのファンクラブにも入会しました。

 シーズンが終了したら、どの球団も“ファン感謝デー”というイベントをしています。
 もちろんドラゴンズもやっていました。
 ファンクラブに入っていたおかげで、感謝デーに招待されました。
 もちろん、喜んで行きました。
 初めての参加なので、ドキドキワクワクして行ったのを覚えています。^^
 
 ドームに着くと、いつもの試合観戦とは違う雰囲気。
 どこに座っても良いみたいだったので、バックネット裏に座りました。
 バックネット裏の一部の通路にはロープが張られていて立ち入り禁止。
 そのロープの真横に座りました。
 しばらくすると、キッズファンクラブの子どもたちはグラウンドへ移動。
 一年生の息子と離れ離れになるのは少々不安でした。
 「ちゃんとバックネット裏に戻ってくるように。」と何度も念押ししたなぁ。^^;

 いよいよ、イベント開始。
 派手な音楽と照明がイベント感を醸し出します。
 すると、ロープが張られていた通路から選手が続々と登場します。
 私の真横を選手たちが通っていきました。(息子に自慢する材料が出来ました。)

 グラウンド内では、子どもたちとドラゴンズ選手たちのアトラクションがありました。
 その中で、2チームに分かれて子どもを移動させるゲームがありました。
 外野に集められた子どもたちを 選手たちが“内野に運ぶ速さ”を競うゲーム。
 うちの息子は、ライトからセカンド辺りに移動させられるチームでした。
 (もう1チームはレフトからショート辺りに移動させられる。)

 一人の選手が2〜3人の子どもを抱きかかえて運びます。
 ブルーシートに5〜6人の子どもを乗せて数人で引っ張っている選手もいました。
 「どうせなら、うちの息子は抱きかかえて運んで欲しいなぁ。」なんて思いながら見ていました。
 でも、グラウンド内はゴチャゴチャお祭り騒ぎで うちの息子を見つけるのも一苦労。
 
 必死で探して見つけました!
 ライトで寂しそうに体育座りをしてポツンとしています。^^;
 1年生の息子は、周りのお兄ちゃん達に圧倒されてしまっていたようです。
 このままだと、憧れの選手と触れ合えずに このゲームが終了するんじゃないか?
 「声を出して呼べよ。」「立ち上がってアピールしろよ。」とドギマギして見ていました。

 すると、ポツンと座っている息子へ立浪選手が寄って行き、なにやら話し掛けました。
 立浪選手に手を差し伸べられ立ち上がった息子は、そのまま“おんぶ”されて運ばれました。
 1人だけ丁寧に運ばれるラッキーな息子です。立浪選手の優しさにも感激。^^
 ゲームを面白くするためか、雑(?)に運ばれている子ども達も多数います。
 そんな中、立浪選手におんぶされている息子はゆったり時間が流れてる様に見えました。
 “私の横を選手達が通った。”と自慢するつもりが、息子の方が遥かに自慢になる体験。^^

 感謝デーが終了してからも息子の興奮はしばらく続きました。
 「プロになって立浪選手と一緒にプレーしたい!」と目をキラキラさせていました。^^
 私は「お前がプロになる頃は、立浪選手は監督になってるかもよ。」と言っていたなぁ。
 
 今年、立浪選手が引退して、こんな昔の出来事を思い出しました。
 立浪監督になる日は、本当に近づいている感じがしますね。
 息子がプロになる日は……。まぁ、それは置いといて。^^; 
 当時、野球を始めたばかりの息子に夢と希望を持たせてくれた立浪選手に感謝、感謝です。^^
 
 
   

posted by スマイルヒット at 23:29| Comment(10) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

野球教室に行きました。

 今日の午前中は、小学生対象の野球教室に行って来ました。

 教えてくれた方々は、元近鉄監督の梨田昌孝さん、元阪神選手の真弓明信さん、元日本代表監督の後藤寿彦さんという豪華な顔ぶれでした。
 地元の大学野球部の皆さんもお手伝いしてくれていました。
 暑い中、本当に感謝します。

 今回は、チームとしての参加登録が出来ないイベントでした。
 このイベントは、チームの子たちも知っているし無料だったので、みんなも申し込んでいると思っていましたが、チームメイトはいませんでした。
 知らない学校の子ばかりなので、楽しめるか心配でしたが、イベント終了後の息子の第一声は『 楽しかったぁっ! 』だったので、良かったです。

 父兄はグランドに入れなかったので詳細は分かりませんが、いっぱい誉めてもらったようです。
 教え方が上手いんでしょうね。褒め上手な方々で良かったです。^^ 

 キャッチボールの説明は、真弓さんが教えてました。
 ポジション別の練習では、梨田さんにキャッチャーの構え方を教えてもらったようです。
 バッティングは、地元の大学野球の人にトスをあげてもらい、気持ち良く飛ばしていました。
 

 息子に印象を聞いてみました。
  梨田さん…とても優しそうな人だった。
  真弓さん…歳の割にかっこいい。
 とりあえず、的は得ています。^^
 真弓さんに対する“歳の割に”は、少し失礼ですね。^^;


 
 梨田さんが、バッティングの見本をする前に子ども達とこんな会話があったようです。

 梨田さん 「今から打ってみるけど、フォームは真似しないでね。」
 子ども達 「なんでぇっ??」
 梨田さん 「見れば分かる。」
 そして、懐かしのコンニャク打法!!

 いやぁ、良いもの見せてもらいました。^^
 あのフォーム、特徴がありすぎて、子ども達が真似したくなっちゃいますね。^^

 帰りの車の中、どんな事を教えてもらったか聞き出したところ、「何度も聞いた事がある基本的なことだったよ。」と生意気そうに言いました。

 「知ってるという事と、出来ているということは違うんだよっ!」とダメ出ししておきました。^^


 野球教室終了後に、2人からサイン色紙を頂きました。

 夢と感動(多分、梨田元監督さんのサイン)
 shikisi-y.jpg


 (多分、真弓元阪神選手のサイン)
 shikisi-w.jpg
 息子は、このサイン色紙を見て、「ベイスターズの背番号12って誰?」と聞いてきました。
 【和】の字が、☆と12に見えたようです。

 なるほど、見ようと思えば見える。^^
posted by スマイルヒット at 23:58| Comment(4) | TrackBack(1) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

楽しいキャンプ!

 明日は、恒例の少年野球キャンプです。

 我がチームのキャンプは、野球道具は一切持っていきません。
 純粋に集団生活を楽しむものです。^^


 御飯を作ったり、スイカ割したり、川遊びしたり、キャンプファイヤーしたり、楽しみ一杯です。^^
 父兄のみなさんは、結構大変なんですよね。
 計画から始まって、当日の準備や運営までの尽力に感謝です。

 子ども達にも“楽しさの裏側にある、支えてくれる方たちへの感謝”を感じて欲しいです。

 
 私の楽しみとしては、川遊び。
 全学年の子ども達を相手に戦います!
 なんだか毎年の恒例となってしまいましたが、戦いとは、“水の掛け合い”です。^^
 今年は、大型水鉄砲を新調していないので、旧型で戦います。

 大勢に押さえ込まれ身動きが取れなくなってしまい、武器は奪われるのがオチですが、そこは大人のずる賢さとパワーで対抗します。
 元気良く指示を出している奴と容赦なく飛び掛ってくる奴にターゲットを決めてやっつけます。
 最終的には、子ども達の持久力の前に降参しますが…。^^;


 もう一つの楽しみは、お風呂。
 各班(全部で6班)ごとにお風呂に入りますが、私は最初の班から一緒に入り、最後の班まで入り続けます。
 テキパキと風呂に入るための監視役ではありません。楽しく入るための監視役です。^^
 他のコーチや監督さんは、私がしっかり監視していると思っているかもしれません。だけど、実は子ども達と遊んでいるのです。^^;
 これも毎年恒例の私の役になっています。

 大騒ぎしてケガをしても困るので、その辺は監視してますが、基本は『せっかくみんなで入るお風呂だ、楽しめ!』です。
 こども達と湯船に使って話をするのも楽しいです。
 私にちょっかいを掛けてくる子ども達には、容赦なく“冷水攻撃”で退散させます。^^
 正直なところ、最後の班が入ってくる頃にはノボセ気味です。^^;

 
 二日目の朝の恒例行事に、オリエンテーリングがあります。
 簡単な朝の散歩ですが、ここで、少しだけ野球の勉強です。
 班毎に決められたコースを散歩します。(結構長い。)
 コースの途中、十数か所に問題が貼られています。この問題を解きながらゴールをするのです。
 この問題の中心は、野球ルールです。本業である学業も必要ですから、漢字問題や計算問題も混ぜておきます。^^

 班で考えてルール確認している姿は、微笑ましいです。
 低学年が理解出来ていない時に高学年が教えている姿を見ると、頼もしいです。
 しかし、間違った解答をする班もいるので、こまりものです。^^;

 全チームがゴールしたところで、解答解説が始まります。
 野球ルール問題で間違えた班は、かなり吊るし上げられます。^^;
 賞品が出るので、高レベルな争いを期待したいです。


 それでは、楽しんできます。^^
 雨大丈夫かなぁ?
posted by スマイルヒット at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

いつも仲良し いつもライバル

 昨日は町内子供会のボーリング大会でした。
 朝9:00に近所のボーリング場に集合です。

 同じチームに息子の幼馴染み友達がいます。小さな頃からいつも遊んでいた子です。幼馴染み君も3年生の途中から野球に入ってきて、野球でも同じチームです。

 幼馴染み君くんは、体も大きく運動神経が抜群です。
 1年生の時から野球に誘っていたのですが、「みんなと一緒に行動するのが嫌だ。」という理由で なかなか野球をはじめてくれませんでした。^^
 しかし、抜群の運動神経はさすがで、3年生チームのエース候補です。

 息子と幼馴染み君は、小さな時から『仲良し&良きライバル』の関係です。
 だから、今回のボーリングでも、勝負が始まっていました。

 息子はボーリングが大好きで、ちょっと自信を持っているのです。え〜っと、大好きなだけで自信を持つほど上手くはありません。^^

 1ゲーム目は、5フレームまでほぼ互角の勝負でした。が、ここから徐々に幼馴染み君のスコアが伸びていきます。
 息子のの顔色が変わってきました。負けず嫌いの本領発揮です。
 しかし、気負えば気負うほどコントロールが定まらないようで、1ゲーム目は幼馴染み君の勝ち。

 息子はは82点。幼馴染み君に3ピン足りませんでした。
 すごく悔しそうな顔をしています。(ちなみに私は、201点。1年ぶりのボーリング(1年前もこの子供会)でしたが、なかなかのスコアでした。^^)

 bowling.jpg

 息子:「お父さん、どうやったらストライクが取れるの?」
 私:「ピンの真ん中を狙うんじゃなくて、レーンに書いてある三角形を狙って投げれば良いんだよ。お前らはピッチャーの経験があるで、遠くのキャッチャーミットを見て投げるクセがあるんじゃないか?ボーリングは、近くに狙いを定める三角形が書いてあるんだから、そこ狙えばいいじゃん。近いほうがコントロールが簡単だろ。」というような話をした。

 2ゲーム目の息子は、気合入れまくりっ! が、空回り…。
 コントロールに気を使いすぎ、スピードが出ず、ボールが途中で曲がってします。
 スピードボールでガンガン行った方がスコアは伸びたかな?
 子どもたちのレーンはガーター落ちが無いレーンなので、多少荒れてもバウンドしてピンが倒れるからなぁ。

 結局、2ゲーム目はスコアを落とし、76点。このゲームも幼馴染み君に負けてしまいました。(ちなみに私は、181点。体力的に厳しかった…。)

 息子は、悔しくて悔しくて帰ろうとしません…。皆が後片付けしているのに、
「うちの家族は、ボーリングシューズ脱がなくても良い。皆が帰ったら、またボーリングやってくから!」
「まだ、練習したい。こんな点数のままでは、家に帰れない。」
と大きな声でダダをこね始めます…。
 異常なまでの負けず嫌い…。強引に連れて帰りました。^^
 
 実は、あすは野球3年生チームの仲良し5家族で忘年会です。この忘年会は、『ボーリングとカラオケパーティー』です。
 もちろん、幼馴染み君の家族も来ます。

 頑張って、そこでリベンジしてくれ!
 
 ↑こうやって息子に言ったら、「だから、練習したかった!」だって。
 あのねぇ、野球の練習もこれくらい気合入れてね。^^

続きを読む (頂いたコメント)
ラベル:少年野球
posted by スマイルヒット at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント参加したよ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。