2009年12月09日

狂歌【走塁】

 野球を始めたばかりの純粋な子ども達が繰り広げる楽しいドラマ。

 野球小僧たちを取り巻く『 ありがちなシーン 』を短歌(狂歌)にしてみます。


 comic_tanka_20091209_1.JPG
 打ち上げて どうせアウトと 思い込み
  ダラダラ走り 怒られちゃった by 必死さ知らず

 
 comic_tanka_20091209_2.JPG
 ツーアウト 打者が打ったら ランナーGO!
  フライで帰塁 怒られちゃった by ルール知らず
 

 ◇◆◇◆◇◆◇
 内野ゴロだろうが、フライだろうが、打ったら一塁まで全力疾走!
 自分でアウトと決め付けない。
 野球は何が起こるか分からない。
 これは、基本ですね。^^
 しかも、その打席がアウトかセーフだけの効果じゃないんです。
 チーム全体が常に全力疾走のチームは強い。
 試合の中盤になると、相手が守備で焦ってきます。
 「このチームは何でも全力で走ってくる。」を植えつけましょう。
 「すばやく処理しないとアウトに出来ない。」と思ってくれます。
 焦りが出ると、守備を乱してくれます。
 一塁までの全力疾走は、必ずチームで徹底しましょう。
 “何秒以内に走れ”とか厳しい目標タイムではありません。
 その子が持っている全力疾走です。

 フライのGO!バック!は、アウトカウントさえ頭にあれば間違えないはずなんですが…。
 うちの息子も始めたばかりのころは よく怒られてたなぁ。^^;
 心配な子には、ちゃんと事前に声掛けをして知らせましょう。
 まぁ、地道に教え続ければ、いつの間にかこの間違いをしなくなります。
 一塁までの全力疾走は、いつまでたっても出来ない子がいますね…。^^;

  
posted by スマイルヒット at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | ■少年野球の狂歌 | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

狂歌【ビデオ】


 野球を始めたばかりの純粋な子ども達が繰り広げる楽しいドラマ。

 野球小僧たちを取り巻く『 ありがちなシーン 』を短歌(狂歌)にしてみます。


 comic_tanka_2009_12_01_1.JPG
 試合中 我が子のプレー ビデオ撮る
  いざ観てみると 画面グラグラ  by 迷カメラマン


 comic_tanka_2009_12_01_2.JPG
 試合中 カメラ固定で 打席撮る
  いざ観てみると ランコーが邪魔  by 定点カメラマン
 

 ◇◆◇◆◇◆◇
 「我が子の活躍を記念に残したい。」
 「選手たちのフォームを確認したい。」
 そんな時、ビデオ撮影が便利ですね。
 一生懸命プレーする子を上手に撮影したい。
 だから、親も一生懸命 撮影します。^^

 いざ撮影してみると、ボールはどっちに行った?うちの子はどこを走ってる?
 で、ビデオのレンズがあっちへ行ったりこっちへ行ったり…。
 画面がグラグラ揺れちゃいますね。^^
 ナイスバッティング! ナイスプレーッ! ワーッ! キャーッ!
 プレーに一喜一憂して、知らぬ間に地面を撮影していたり。^^;

 みんなの打撃フォームを確認したいから、カメラを固定して撮影するぞ。
 観客席にビデオを固定して撮影準備。
 しっかりとバッターボックスが映るようにセッティング。
 これなら画面が揺れることは無い。
 だから、自分は試合観戦に集中できる。^^

 と思っていたけれど…。
 あとで映像を確認してショック。
 あらぁ…、ランナーコーチの背中ばっかり映ってる。^^;
 ビデオをセッティングした時には、ランナーコーチは居なかったもんなぁ。
 ピッチングフォームをバックネット裏からカメラ固定で撮影する時も注意が必要。
 試合開始前にセットする時は、球審の背中ばかりが映らないように気を付けましょう。

 今はオフシーズンで、もう直ぐ1年が終わろうとしています。
 今年、いっぱい撮り溜めたビデオの整理は終わりましたか?

  
 
posted by スマイルヒット at 22:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ■少年野球の狂歌 | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

久しぶりのベンチ

 息子の右膝はギブスが巻かれているため曲がりません。
 ここ最近の試合にはベンチに入ることも出来ず、父母と一緒に観客席で応援でした。

 最近、松葉杖無しで歩く術を覚えました。
 (医者からも許可をもらっています。)

 先日の練習試合では、強引にユニフォームを着て ベンチに入らせてもらいました。

 しかし、すばやく動けないから、ランコーはもちろんボールボーイも出来ません。
 出来ることといえば、邪魔にならないように応援するくらいです。^^;

 1試合目は、ベンチの中から息子の元気な声が聞こえてきました。
 2試合目は、息子の声がほとんど聞こえなくなりました…。
 グラウンドの形状都合で、父母の応援席からはベンチの中が見えません。
 見えないからこそ、息子の声を敏感に聞いていました。
 しかし、その声が聞こえてこなくなると、モヤモヤイライラしちゃいます。^^;
 
 ったく…、ちゃんと声を出して応援しろよ。
 飽きたのか?
 応援しないで座っているだけなら邪魔なだけだぞ…。


 この日は、2試合のみでした。
 試合後、息子を見つけて「応援の声が聞こえなかったぞ。」と注意しました。
 
 すると、息子がカバンの中から用紙を取り出し、私に差し出しました。
 Score_Ene_2009.jpg
 どうやら、2試合目はスコアブックを付けていたようです。
 分からない部分は、スコア担当のお母さんに教えて貰いながら書いたらしい。
 
 スコアブックを書こうとした経緯は良く分かりません。
 でも、スコアを付けたのは良い経験になったと思います。
 ぱっと見た感じ、綺麗に間違いなく書けている感じです。
 まぁ、教えてくれていたお母さんの力が大きいですが。
 スコアラー母ちゃんに感謝です。^^

 息子にスコアを書いた感想を聞いたら、
 「ヒットが無いイニングは、スコアを書くのが楽だね。」
 「ヒットかエラーかの判断が難しい。」
 との回答がありました。

 この試合は、選手交代も無く複雑なプレーも少なかった。
 初めてスコアブックに挑戦した息子にとっては手頃な試合でした。

 試合に出られなくて辛い日々を送っています。
 そんな中でも、良い経験をさせて貰っています。^^
 
  
 
posted by スマイルヒット at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ■試合は楽しいね! | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

さよならサンタさん

 家族団らん食事での出来事です。

 小学1年生の娘 Dreちゃんが突然の発言。
 「サンタさんって、お父さんなんだね。」と。
 すかさず、小5の娘Mooちゃんが「知ってても言わない方が得だよ。」と妹にアドバイス。

 ぅんぐっ…。
 突然の現実話で、おかずをのどにを詰まらせちゃいました。^^;
 去年まではサンタクロースの存在を信じていた娘だったのになぁ。

 うちの息子は、小学生の頃からずーっとサンタさんを信じて、毎年プレゼントを楽しみにしていました。
 クリスマスは、私からとサンタさんからのプレゼント2つをもらえる日なのです。^^
 過去記事参照(息子が3年生のときの記事)
 私からのプレゼント → こちらクリスマスプレゼントで自主練が充実するか!?<2005.12.9>】http://genki100.seesaa.net/article/41876659.html
 サンタさんのプレゼント → こちら試合で活躍します。<2005.12.20>】http://genki100.seesaa.net/article/41883437.html

 息子は、サンタさんの存在を健気に信じていたんですが…。
 うちの娘たちはロマンが足りないなぁ。^^;
 今の時代、サンタさんを信じていた息子Eneの方が特殊なのかもしれませんね。
 
 まぁなにはともあれ、何が欲しいのかを娘たちに聞くと、「ひ・み・つ 」と言います。
 おいおい、サンタさんがいないのに秘密にしてたら、俺は何を買ってあげればいいんだよ。

 そこへ息子がポツリと一言「俺は何も要らないよ。最近、いっぱい買ってもらったから。」
 新しい金属バット(900g)が欲しいと言うと思っていたのに、ちょっと拍子抜け。
 「なんかないの?」と聞いても 「特にないよ。」と言う息子。
 「900のバットは?」と聞くと 「欲しいけど、もう少し待つよ。」と言う息子。

 中学生になってクリスマスで浮かれるのもなんですが、あまりにも素っ気無い。
 クリスマスの頃には、息子の足も少しは回復しているはず。
 だから、軽くて足に優しいランニングシューズでもプレゼントしてあげることにしました。
 プレゼントと言いつつ、何気に“トレーニングしろよ”と言いたいだけです。^^
 
 「で、お前たちは何が欲しいの?」と娘2人に再確認すると、

 2人が口をそろえて「ひ・み・つ」と、さっきと同じ返事。

 あっそ、
 でもね、なるべく早く教えて欲しいなぁ。 

 今年は、我が家からサンタクロースの存在が消えましたね。
 さよなら、サンタクロース。 ヾ( ´ー`)ノ~~ ばいばーい。


   
 
posted by スマイルヒット at 21:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

スポーツとビタミン

 私が愛読しているスポーツ新聞にスポーツパフォーマンスとビタミンの記事がありました。
 このコーナーは、このブログでも時折紹介している私が好きなコーナーです。
 (中京大体育学部教授の湯浅先生が担当するコーナーです。)

***記事一部抜粋(引用:中日スポーツ新聞<コーナー:セブンデイズ>)
 newspaper_vitamins.JPG
 ビタミンは、人間に健康に生きるために必要な栄養素である。
  (中略)
 ビタミンは、スポーツで最高度の能力を発揮するためにも欠かせない栄養素である。スポーツパフォーマンスとビタミンの関係については、しだいに明らかになってきた。
  (中略)
 持久力…ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンE
 筋力……ビタミンB2、ビタミンB6
 筋肉痛緩和…ビタミンB12、ビオチン
 暑熱環境への順応…ビタミンC

  (中略)
 選手らが必要とする栄養素の必要量や、栄養素同士の組み合わせなど、まだ解明されていない点も多い。今言えることはスポーツパフォーマンスに影響を及ぼすビタミンが不足するということは好ましくないということである。
  (以下略)
***引用ここまで


 少年野球の世界で、一昔前とは考え方が変わっていることが多々あります。
 例えば、昔なら「水分は摂るな。」でしたが、今は「こまめに水分補給をしましょう。」です。
 また、夏場の塩分補給を心掛けるチームも増えてきています。

 ビタミンって言葉は良く聞きます。
 今も昔も“レモンの輪切り ハチミツ漬け”を作ってくる家もあります。
 なんとなく体に良さそうだから、しかも美味しいし。^^
 
 ビタミンCは、暑熱環境への順応に効果があるとのこと。
 夏場の練習中に食べるレモンのハチミツ漬けは、やっぱり大正解ですね。

 冬場は、ボールを使った練習があまり出来なくなるので、体力作りがメインになります。
 皆さんのチームも“走れ、走れ!”とランニングの時間が増えたのではないでしょうか。
 足腰の筋力を鍛えるとともに、持久力が必要です。
 練習が終わって家に帰ってくるとグッタリしている子もいると思います。^^

 この記事によると、ビタミンB1とビタミンEを補給して持久力に対応しよう。
 筋肉痛になっちゃうようであれば、ビタミンB12を補給しよう。って感じですね。

 冬場のトレーニングは、地味で疲れるメニューが多いですよね。
 でも、球速を上げる。打球の飛距離を伸ばす。夏場を乗り切る体力をつける。など、いろいろな狙いを持って取り組む冬場です。
 
 トレーニングが辛いのは事実です…。
 でも、やらされているのではなく「自分のためにやっている。」と思って乗り切りましょう。^^
 
  
posted by スマイルヒット at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ■少年野球の雑談 | 更新情報をチェックする
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